『バイオ RE:2』Zver.プレイレポート⑭~真エンディング到達~

Zバージョンにつき、グロテスク画像に注意!責任は負い兼ねます。

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『バイオハザードRE:2』の遊び(play)・祈る(pray)レポートはまだ終わりそうにない。しかし、書かねばなるまい。目玉が飛び出そうになるほどの頭痛に襲われている。手足がだるく鉛を括り付けられているかのようだ。おまけに、体中が痒い。いくら掻いても掻いても治まりそうにない。正常に思考できていないことは自覚できている。それだけで十分だ。さて、早く書かねばなるまい。さっさと掻かねばなるまい…。

いつかクレアと大人シェリーの共闘が見たい

研究所に到着。シェリーのために抗ウイルス剤を探し出す必要がある。早くしないとG(パパ)みたいになってしまう。シェリーをベッドに寝かせ、探索開始。謎解きが若干異なる程度で、レオン編と攻略ルートはほぼ同じだ。問題は、イビーを焼き殺すのに、焼夷弾が2発要ることか。到底足りない。ゾンビを燃やしすぎてしまったせいだろう。硫酸弾は調合できても、焼夷弾は調合できない。非常に絶妙なバランスだ。ゾンビ倒すのに硫酸弾が3発も必要だとは…。無駄に強いな、今作のゾンビは。枯死剤を作成し、散布。研究員のIDチップを入手。タイラントの登場を身構えるが、現れない。そうか、もう死んでるんだった(笑)。となると、あとはG3か。奴が一番の問題だ。STANDARDで無限武器ゲットしてから、HARDCOREをやればどれほど楽だっただろう…。

クレアかっこよすぎ…!

またもやG3に苦戦。エイミング下手くそすぎる。慢性的に手が震える症状のせいだろうか、まるでうまく目に当てられない。オプションで感度を調整すれば変わってくるのかもしれない。回復薬を多めに持てる分、精神的に余裕はあるけれど、それが災いしプレイが雑になっている気がする。うーん。コアが露出したときの武器は何が一番効率がいいのだろうか。5回目あたりの挑戦でようやく撃破。レオンに比べれば楽だったけれど、それでも難しかった。セーブ回数でプレイランクが変わるなら、ちょっと諦めたくなるレベル。少なくともHARDCOREではタイムアタックをやるべきではないだろう。もっと慣れれば楽に倒せるようになるのだろうか。楽になるまでの道のりが長そうだ。学生時代だったら、もっと思う存分のめり込めていたに違いない…。

レオン編より優遇されるBB…アネット

抗ウイルス剤をシェリーに使ったのは、マミー(アネット)だった。いつの間にこんなところまで来たのか。これが母の執念なのだろうか。奇跡的にシェリーは快復。目の充血も治っていく。それと引き換えに、全精力を使い果たしたアネットは力尽きてしまう。別れの言葉を交わす間もなく、崩れ始める研究所。逃げるクレア&シェリー。スーパータイラントと戦わなくていいのは気が楽である。しかし、G4がそれ以上の強さであった場合、さらに面倒なことになりそうだ。それにしても、本当に声優さんが上手い。クレアの涙声なんて非常に真に迫るものがあった。海外の声優さんたちはどこで活躍しているのだろう。日本ほどアニメが盛んじゃないだろうし、海外ドラマは役者がいるし。俳優業と兼任なのだろうか。洋ゲーでよく聞く声優さんは確かにいるが、ゲームだけじゃないだろうし…。あとで調べてみよう。

G4登場

列車のところへ到達。無線室でレオンと連絡を取る。横には、ミニガン(400発)が置いてあった。ターンテーブルを動かし、列車内に戻ろうとすると、G4登場。とてつもなくキモい見た目をしている。列車を中心にぐるぐる回れるので、立ち回り的には余裕だ。無傷で難なく攻撃できる。しかし、なんだこれ?体力多すぎない?なにかギミック使わないと倒せないの?これ。でも、周囲には何もないし…。ミニガンを撃ち尽くして、さらに硫酸弾やハンドガンを撃っても倒せず、時間切れ。研究所爆発。うん?どうなってるの、これ。体力多すぎるんですけどー。2回も時間切れになったよ。3回目でようやく撃破。残り1分ほど。ああ、わかった。体の中心にいくつも生えている目を的確に狙わないと、ほとんどダメージを与えられないんだ。そういうことか。ミニガン400発で倒せないって、どんだけ~。

HARDCOREの象徴の最期

車内に戻り、発進させる。そこに現れるレオン。ほとんどクレアがボス倒したんだけど、君は何をしてたの?と問いただしたくなるね。まあ、エイダとイチャイチャしてたんだろうけど。これでエンディングかと思いきや、揺れる列車。後方に何かが現れたようである。それはもちろん、G5。いい加減しつこすぎると思います。ここで弾がなかったら完璧に詰んじゃうんだけど、救済措置とかないよね。果たして倒せるのか?というのは杞憂であったようだ。ハンドガンを連射していたら、あっさり倒せてしまった。よかった。やっぱり2はボスが多いね。オリジナルの難易度はそこまで高くなかった気がするけど、RE:2は本当に難しくなってる。ゲームが下手になったんじゃないか、という気さえしてくるほどだ。もしかしたらそうなのかもしれないけど。ともかくこれでようやく真エンディングを迎えられる。

クリス「変態には容赦するな」

真エンディングは、3人で仲良く手をつないで荒野を歩くシーンで終わり。途中でシェリーが「二人は付き合ってるの?」なんてませたセリフを言う。おぬし、やはり本性を隠しておるな…! レオンは「昨日の夜、出会ったばかりなんだ」と事実を言うが、なんとクレアは「とんだ初デートになっちゃったわね」なんて言うのである。わしは知りませんでしたよ。クレアがその気だったなんて。へえ、公式でそうなんだ。そういうのはうやむやにする系のゲームかと思ってたんだけどねえ。これも時代の流れかのう、なあ、ばあさん。やはりあの時、雌の顔に見えたわしの目は狂ってなかったのじゃ。しかし、これも叶わぬ恋。なにせレオンにはエイダという妻がすでにおるもんでのう…。今後、レオンもクレアもそういう縁がまったくもってないことを考えると、この2人の関係はそれでもいいやもしれぬなあ。コードベロニカでもリベレーションズ2でも、クレアは男を見る目がないことが証明されてしまうからの。レオンだけは当たっているんだけどねえ…。シェリーはもうママのこと忘れてるし…。

クリアできてよかった

クリアタイムは、8時間18分。え!?かかりすぎでしょ。気分的には6時間くらいの予定だったんだけど。今作、YOU ARE DEADになってロードゲームすると、それまでの時間が蓄積されるもよう。だから、やり直すときは死ぬ直前にロードしないといけないのか。そうでないと時間ばかりが経過していく。レオン編をクリアした後だとは言え、やはりクレア編が初見なことに変わりはないので、ちょっとてこずってしまった。武器の種類が豊富で、弾薬も余っていたのは楽だったけれど、結局G4でほとんど使い切ったし、本当にうまく調整されたバランスになってるね。すごい。レオン編ほどではないにしろ、十分疲れた。クレア1st、レオン2ndだと、どの程度シナリオは変わるのだろうか。いずれプレイしたいところである。おまけシナリオ『THE 4TH SURVIVOR』出現。そういえば、今作の「豆腐」はまだ見ていない。これをクリアしたら出そうだ。木綿か絹ごしか、楽しみである。4人目の生存者は、ハンク。となると、5人目の生存者が、ジルということになるのだろう。RE:3も楽しみである。もうちょっとアクション要素増やしてくれてもいいよ。ジルはもうプロフェッショナルだからね。

大型拳銃の存在意義とは…

『バイオハザードRE:2』はこれでおしまい。あとは追加シナリオやタイムアタックをして楽しみたいところである。最近は、PS4で数多く大作が発売されるために、一つ一つのゲームを全然やり込めていない。これは由々しき事態だ。積みゲーを消化するだけためにプレイするのは、ゲームに失礼だし、得られるものが少なくなりがちというデメリットもある。このバイオRE:2はそうならないよう焦ることなく、じっくりプレイしていきたいと思う。ある程度やり込んだら、7もクリアしたいところだが、酔わずにVRゲームをプレイする方法はないものだろうか。これからのためにVR耐性を付けるべきなのだろうか。ともかく次は、THE 4TH SURVIVORをプレイしよう。

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