~冒険のはじまり~【ドラクエ11プレイ日記No.1】

名前決めてませんでした…

まずはオープニング鑑賞。

うわあ、キレイだなー。すごいなー。カッコいいなー。

(感動をあらわすのに語彙は少ないほうが良い by 昔の偉い人)

オープニングはぜひともドラクエ11を購入して、実際に自分の目で観てほしい。
世界樹

タイトル画面

そして、タイトル画面。

オープニングだけでけっこう満足した私はここでほっと一息。

「ふう。なんだかプレイするのがもったいないな」

冒険を始めるかどうか、もう明日にしてしまおうか迷いつつも、やっぱり「冒険の書をつくる」を選択。

すると、
名前を決める

ああ、まだ名前決めてなかった!

~悩むこと5時間~

小学生くらいまでは迷うことなく自分の名前でプレイしていました。
「勇者=自分」
だったんですね、かつては…。

でも、今となっては少し気恥ずかしさがありますよね。
別に本名でもいいのですが、それでは堂々とブログに挙げられない!

「個人を特定されるわけでもないから大丈夫だろ」
「大人になってまで自分の名前は…」
「はあ!?ドラクエといえば本名でプレイするのが習わしだろ」
「ほら現実と比較するとむなしくなるし…」
「…で、でもゲームの中だからこそ気負うことなく自由でそれでいて」
「いや、もういいんだ」
「どうした!?そこであきらめんなよ!そこで!」
「……」

という押し問答の結果…

ステータス画面

『エルヴァ』に決定しました。
スウェーデン語で「11」(elva)の意味らしいです。
英語の「イレブン」だとあまりにもひねりがないですからね。

ドラクエ11にぴったりな名前だと思います。
それに、
幼馴染のエマちゃん

こちらは主人公の幼なじみである『エマ』
エルヴァとエマ。
ちょっと似てますよね。

誕生日が同じ二人。
双子のように共通点のある名付け方をされていてもおかしくありません。

偶然ですが、なんだか一気に主人公の名前に愛着がわきました。

よかった、自分の名前にしなくて。

成人の儀式

主人公とエマの村、『イシの村』では16歳の誕生日に試練(成人の儀式)を受けることで、大人の仲間入りとなるそうです。
(16歳か、早いなー)

成人の儀式

儀式の内容を要約すると、
「あの山の頂上に登って、そこから何が見えるのか教えろ」
とのこと。

エルヴァとエマは誕生日が同じなので、二人で挑むことになります。
やったね。

では、さっそく登りたいと思います。

そういえば、主人公の初期武器が「ひのきのぼう」ではないのは珍しい?ですよね。

プレイ日記の続き⇒~成人の儀式~【ドラクエ11プレイ日記No.2】

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