~サソリ退治~【ドラクエ11プレイ日記No.12】

サソリの棲むバクラバ砂丘へ

城門前に集合したエルヴァたち。

集合

するとそこへ、とある声が聞こえてきます。

この声は…

「こ、この声は!?」

シルビアでした

シルビアでした。(なぜそんなところに)

かっこいいオカマ

しかし、カッコいいオカマ乙女とは新しいよね。

シルビアがメンバーに加わりました。

5人で戦闘
(5人で戦うドラクエは珍しいですね)

乙女

先に出発した王子たちを追いかけます。

なんかもうすでにパーティに馴染んでるなあ、シルビアちゃん。
これがオカマ乙女のなせる業ね。

途中でキャンプすると、シルビアはエルヴァたちの旅の目的を尋ねてきます。

シルビア2

魔王を云々~の話をすると…

興味津々シルビア

ますます興味津々そうに。

今度は逆に、カミュがシルビアの旅の目的を訊くと、見事にスルーされます。

スルーシルビア
「侮れないなこのオカマ」

サソリの巣へ到達

さっそくサソリ出現です!

迫力あるなあ

迫力ありますなあ。

王子を襲うサソリ

襲い掛かるサソリ。そして、
恐れ慄く王子。

戦闘開始です。

キモイサソリ

「ラリホー」が効きました。

眠るサソリ

一気にたたみかけてやっつけ、捕獲完了!
(眠りや混乱の敵に対して6倍のダメージのカミュの短剣スキル「ヒュプノスハント」が強いですね)

サソリを荷車に乗せると、ファーリス王子は意気揚々と帰っていきます。

カミュはいい奴
王子の将来を憂うカミュ達。

ここでシルビアが去っていきます。
なんだこのまま仲間になると思っていたのに。

王子が帰還すると…

拍手喝采、賞賛の嵐を受けるファーリス王子。

どや顔王子

それにドヤ顔で答えるクソヘボヘタレ王子。

ヘボ王子

ところがどっこい!
現実はそううまくいきませんでした。

なんとサソリが再び動き始めてしまったのです!
(エルヴァたち、とどめを刺さずにこれ狙ってたよね?)

慌てふためく王子

「あばばばばば」
王子は取り乱し、絶望の淵に立たされます。
「ボクにはできないんだ。ボクは本当は…」
王様にすべてを打ち明けようとすると…

そこで颯爽と現るオカマシルビア!
(また高いところにいるよ…)

カッコイイオカマ
シルビアはなにかこの国にゆかりがありそうですね。

なんとか心を奮起させサソリに応戦する王子。

「うふふ、やればできるじゃないの」

この王子はマシなほうだよ
(うん。やっぱりこの王子はマシなほうの王子だよ。よかった)

しかし、トドメはきっちりかっさらうシルビア。

さすがですな
(やっぱりこのオカマはカッコいいオカマっぽい)

全てを打ち明けるファーリス王子

王様は王子の話をしっかり聞き、
「私にも責任があった。すまなかった」
と謝ります。

さすが王様ですね。王子を怒らないどころか、さらに励まし希望を持たせます。

騎士の国王様

ようやくここで「虹色の枝」の話になりますが、

ようやく掛け合う王子

が、

王様は、今回のウマレースおよびファーリス杯にお金を使い過ぎてしまい、旅の行商人に虹色の枝を売ってしまったそうです。(…これもよくあるパティーンですな)

その代わり関所を通れるように「通行証」をもらいました。

虹色の枝を求めて新たな地へ向かう前に

新たな仲間です。

オカマ再登場

もうすでにご存知のオカマ『シルビア』です。

うげっ

この反応である。
(またまた高いところに)

シルビア3

厚かましさはホモに近い

シルビアが仲間に

シルビアが仲間になりました。
やったね。センスのあるキャラクターは好きですよ。

シルビアの目的は「世界中の人を笑顔にすること」だそうです。
邪神がいたんじゃそれが叶わなくなるよね、という理屈のもよう。なるほど。

おまけになんとシルビアは「船」を持っているらしいです。

船かあ

これでまた冒険の世界が広がりますね。

ナイス、オカ…シルビア!

シルビアいいね

これで旅がにぎやかになりそうですね。
ますます盛り上がってきました。

では、シルビアの船が置いてある町に向かうとしましょう!

プレイ日記の続き⇒~船入手~【ドラクエ11プレイ日記No.13】