ぼくのエリ 200歳の少女

映画・ドラマ

感想『ぼくのエリ 200歳の少女』~寂しいがゆえに人は生きる。愛は遡及的に本物となる~

好きな映画トップ5に入る『ぼくのエリ 200歳の少女』の感想です。吸血鬼の少女との甘く切ないラブストーリーとはいかない展開が魅力。雪の降り積もる北欧の雰囲気と相まって、心に深く残り続ける作品となるでしょう。