『MHW』プラチナトロフィー取得!~8割がオトモで作られている~

モンスターハンター:ワールド_スタート

MHW(モンスターハンター:ワールド)のプラチナトロフィーを取得したのでレビューします。シリーズ初のPS4ということで存分に楽しみました。
まだまだ追加コンテンツはたくさんあるようですが、私の中ではここで一区切り。
思ったこと気になったことを書き連ねます。

プレイ時間:380時間

全勲章&プラチナトロフィー取得しました

MHW全勲章埋めました

マムタロト以降の追加要素はすべて無視しています。
発掘武器にはいい思い出がないので…。
マムタロト&発掘武器が追加されると知った瞬間、私の中でMHWは終わりを迎えました。

イビルジョーまでは普通に楽しめたんですけどね。
カプコンは一番やってはいけないことをやってしまった感があります。
発掘武器はそれまでのモンスターおよび素材集めすべての否定です。正直、ワールドにこれだけは追加してほしくありませんでした。

それ以来ワールドは全くプレイしていなかったのですが、せっかくなので勲章だけは全部埋めようということで再開。
MHWプラチナ取得

アステラ祭りに乗じて、大金冠&小金冠を集め、最後に肉を焼いて終わり。
(「上手に焼けました~」って受付嬢が言うのかよ!最後の最後に知りました)
プラチナトロフィーゲットです。
今のところ取得率は0.9%。非常に少ないですね。
(まあ当然かもしれません。面倒くさいの多いし)

大金冠&小金冠を集めについて

MHWネルギガンテ尻尾大金冠

最後に取った金冠は、ネルギガンテでした。
ディアブロス亜種に苦戦しそうだったので、先に終わらせたのですが、結果ネルギガンテに一番苦労することに。(君ら全部デカく見えるんだよ)
一番判断しやすいのは、上記画像のように尻尾のサイズです。
初期位置の奥(上側)で地面に体をこすり付けているときに、地面の水晶の右ラインから尻尾先がまるまる出ていれば、大金冠で間違いありません。

やっぱりイベントクエストを活用するのが最も効率的です。
最優先にイベントクエストで集め、その後、ディアブロス亜種と古龍。
調査クエストで金枠が一つでもあればおそらく金冠は出ます。
なかなか出なかったネルギガンテも銅銀金の3枠でしたし。
歴戦も出ますが得意なモンスターだけにするのがいいと思います。

闘技大会50回

MHWギルドカード

これも非常に取得率の低いトロフィーですが、私はまったく苦になりませんでした。
むしろ、闘技大会は一番楽しめたかもしれません。
(ソロでは絶対にしたくありませんけど)

武器装備の条件が同じだから好きなんですよね。
手持ちの装備ではなく、プレイスキルだけでタイムを競う。
たまたま出会ったハンターと作戦を練り工夫し協力してクリアする。
うん、面白い。
(まあ、ウラガンキンとラドバルキンのクエストは論外でしたが(笑)あれはダメだ)

運良く記録更新を目指しているハンターと出会ったので、スムーズに取得できました。

このトロフィー取得を苦痛に感じている人がいるなら、考え方を変えてみましょう。
これこそ、“モンスターハンター”だと。
クルルヤックだけを繰り返すなんてマネはしてほしくないですね。

もしここを読んでいる人で、闘技大会など一緒にやってくれる方がいるなら大歓迎です。
会話も楽しめるオンラインこそ、モンハンの醍醐味ですからね。


MHWの良いところは「グラフィック」

MHW黄昏れ

MHWで褒めるべき点は、「グラフィック」のみ。
そう、グラフィックのみです。
他にも良いところはありますが、それらはあくまで「改善点」に過ぎません。

ただ、このグラフィックすら5年前にはすでに改善できていたはずだし、今時グラフィックがいいゲームなんて珍しくもなんともありません。
なぜいままでやらなかったのか、という疑問だけが残ります。

カプコンはゲームに欠点を残すことが得意なようですね。
誰もが気づくであろう欠点・不具合・不快な要素をあえて残す。
そうすることで、次回作を作るときの「余地」にする。

最初から完璧を目指して作り、プレイヤーの不満をすべて解消するようなゲームにしてしまうと、次回作を作るときに非常に困りますよね。
なにしろ伸びしろがないのですから。

が、カプコンの場合、あえて不満点を残すことで、次回作がさも優れた作品に進化したかのように錯覚させる。
実に見事です。
このモンハンワールドも見事にそれが功を奏しました。
ほんとに商売が上手い!カプコンは。

グラフィックも今までのシリーズに比べてすごいだけであって、PS4のゲームとしてみれば「普通」です。
風景を眺めて楽しむなんてことは一切しませんでしたし。

プレイヤーも実に飼い慣らされてていますね。まさにカモ。
私もその一人なんですけどね(笑)

それに、グラフィックが良いだけで「質量」がまったくありません。
いい加減地形をすり抜けるモンスターはやめてほしいものです。


不満点はいつも通りたくさん

MHWこれって何のためにあったんだろう

不満点を挙げればキリがありません。
ですので、特に気になった点だけ列挙します。

  • 武器のデザインが手抜きすぎ
  • 武器の種類少なすぎ
  • 発掘武器(マムタロト)はいらない
  • モンスターが少なすぎ
  • 期間限定クエストいらない
  • 装飾品取得に運要素はいらない
  • 調査クエストいらない
  • 歴戦モンスターいらない
  • 集会所の仕様がおかしい

不満点1:武器が手抜き

まず、武器のデザイン。
これが個人的に最もダメなところです。

強化しても代り映えのしないデザインに、まったくもってセンスのない雑なデザイン。呆れ果てます。
モンハンの基本って素材を集めて武器防具を作ることだと思うんですよ。
何のためにモンスターを狩るのか。
それを考えたときにやっぱり作り甲斐のある武器防具でなくてはならないはず。

少なくとも今までのシリーズでは各モンスターの特徴が表れたデザインだったと思います。
ワールドでは本当に手抜きです。ここは手を抜くべきところではなかった間違いなく。
今作ほど武器集めが面白くなかったモンハンは初めてかもしれません。
おまけに似たようなデザインの発掘武器まで登場させる始末…。

そもそも、モンハンの武器ってダサいんですよ。
モンスターの皮や角を張り付けただけのような。
初めてモンハンをプレイした時には通常の武器がダサすぎて鉱石武器ばかり使っていたくらいですから。
でも、それがモンハンの武器なんだと馴染んだ時には違和感はなくなりましたけどね。

しかし、ワールドの武器はダサいのではなく、単なる手抜き。
本当に面白くありません。
まあ、どうせG級を出すための布石なんでしょうけど。

武器の種類が少ない、発掘武器がいらない、と思う理由も大体こんなかんじです。
強い武器が欲しいんじゃない。いろんなモンスターのいろんな武器が欲しいのです。

不満点2:モンスターが少ない

次に、モンスターが少なすぎ問題。
最低でもイビルジョーくらいは初めから入れておくべきだったでしょう。どう考えても。

長く遊んでもらうためなんて製作者は言ってますけど、今までのシリーズではそんな気遣いがなくとも1000時間以上プレイしていた訳です。
今回の後から追加する方法は、ただの引き延ばしでしかありません。
いつまでも終わらないジャ○プ漫画じゃないんですから。

しかも、歴戦モンスターに、歴戦王?ですか?
意味不明です。装飾品を集めさせるために存在しているだけですよね?
無理やり装飾品を手に入れにくくしてプレイ時間を引き延ばす。
うーん、シリーズ恒例と言えばそうなんでしょうけど、ワールドにそんな要素はいらないでしょう。
もしかしたら、獰猛化より手抜きかもしれません(極限は論外)。強くない分、狩るほうは楽なんですけどね。
歴戦モンスターは初め、ほとんど色すら変化なかったですし。
(アップデートで色が濃くなったような気がする)

各属性のモンスターを最低でも3体は用意しとくべきでした。
特に水属性なんてジュラトドスだけ…。
イビルジョーやキリン亜種、アルバトリオンは初めから用意しておいて、サプライズみたいな感じで、ディノバルドやタマミツネを後で追加する。
これだともっと反響が大きかったと思うんですけどね…。
何より、ティガレックス、ナルガクルガ、ジンオウガがいないのはありえないでしょ。
このうち一体は絶対追加されると思ってたんだけどなあ。

不満点3:集会所の仕様

最後にオンラインの仕様。
発売前は16人部屋に期待した人も多いことでしょう。
しかし、実情は惨憺たるものでしたね。
あれはいったい何なのでしょう?

おまけに複数人でやると、モンスターの体力が増えるという仕様。
まあ別にこれはいいんですよ。むしろ今まで同じだったのがおかしかったくらいですし。
でも、2人であっても4人であっても変わらないせいで、救難を出すと逆に時間がかかりかねないという謎仕様。
結局ソロでやったほうが早いって…。
集会所いらないじゃん。
(集会所に意味を持たせるためだけのモンスターを追加しやがりましたし…ホント分かってない)

いったい何が「ワールド」なのか。
奇跡的にチャットができる人がいると非常に楽しくなるんですけど、
元からフレンドでもない限り、まともに会話が成立することはほぼありませんでした。

大人数いてもコミュニケーション取れないし、結局、闘技大会以外はほぼソロでしたね。
まあ今回はいつもよりモンスターが弱かったので苦労はしませんでしたけど。

もっと腕相撲やりたかった(笑)


とまあ、いろいろ愚痴を言ってますが、実際のところ、
「不満があるのはシリーズ恒例」。
これがあってこそのモンハンと言えるかもしれません。
次回作でも部分的に改善しつつ、また欠点を残してくることでしょう。


各武器の評価・感想

MHW武器使用回数

画像のように全武器まんべんなく使う派です。
これは私の中でのシリーズ恒例。本当は全部100回以上にしたかったんですけどね。

闘技大会を繰り返しやったおかげでいろんな武器を使えるようになりました。
(というかまあ、単に飽きっぽいだけかもしれません)

毎シリーズ全武器使ってきたので、それなりに評価はできます。
ということで、MHWの各武器についての簡単な評価&感想を少し。

大剣

  • タックルが便利。でも、真溜めは最初の回転いらない

モンスターが眠っているときに何度真溜め斬りを外してしまったことか…(笑)
うまく当たると気持ちいいのは間違いないですが。
タックル戦法と従来の抜刀戦法、どちらでもOKな感じの調整にしてほしかったですね。

太刀

  • 見切り斬り強い。兜割りかっこいい。つまり最高

おそらくMHWにおいて、もっとも理にかなった武器。
不満点なし。太刀は今後もこんな感じで頼みます。

片手剣

  • 特に使うメリットが見当たらなかった…

XやXXのように刃薬があれば全然違ったんでしょうけどね。
今作は属性武器があまり活躍しなかったですし。
うーん、片手剣は物足りなかったです。せめて飛び上がるのを任意にしてくれれば…。

双剣

  • いつも通り扱いやすくて楽しかった

逆手持ちがかっこよくてGood。
大型モンスターの背中を這う回転切りは気持ちよかったですね。
ただ、双剣なのに属性武器がほとんど活躍しなかったのは残念でしかありません。

ハンマー

  • 坂道&餅つき

坂道を求める武器。坂道ぐるぐるは本当に気持ちいい。
餅つきの容赦ない感じもいいですね。
不満のない武器(ただ、ハンマー使い=坂道大好きではない。任意で滑らせろ)。

狩猟笛

  • いろいろと不遇。モーションが遅くなったのが致命的

もともとマイナーな武器なのに、今作ではさらに拍車がかかってしまいました。
動きがとにかく遅い!旋律の種類をもっと増やせ!と言いたくなります。
演奏しながら攻撃しないといけない難しさと面白さを味わえるうえに仲間を援護&強化できる、という他にはない唯一無二の武器なんですけどね。
好きな武器だけに今回の調整は本当に残念。おまけに、これまでで一番デザイン(&音色)が手抜き。

ランス

  • パワーガードが便利。困ったときのランス

今作のランスは本当に安定しています。
今までで一番ランスっぽいと言えるでしょう。
欲を言えば、パワーガード時にガード強化も付けば完璧だったかな。

ガンランス

  • いつも通り操作が複雑。だけど、それがいい

操作が複雑なほど好きな自分にとってはお気に入りの武器です。
砲撃の種類で戦闘スタイルがガラッと変わるのがいいですよね。
竜杭砲も好き。

スラッシュアックス

  • 張り付き解放突きがかっこいい。ロマン

個人的に一番立ち回りが難しいと思う武器。まあいつも通りとも言えますが。
ぶん回しをすぐにできるようになったのはうれしいですね。あれは初登場時から好き。
やっと強撃ビン一択ではなくなったか、というのが一番の感想(なお、)。

チャージアックス

  • 強い

4Gの頃のような操作に戻ったチャアク。
とにかく強いです。うん。
強いて不満を言うなら、XXのブレイブスタイルでできたようなぶん回しが欲しかったかな。

操虫棍

  • 空中を飛び回るのが楽しい

一度は使ってみてほしい武器。虫の強化もめんどくさくなくなりましたし。
飛燕は必須スキル。操虫棍のアイデンティティ。
飛ばない操虫棍はただの棍だ。弱くても飛べ(笑)
(今作で目立ったのが、せっかく乗ったのに閃光で落としてくる人。君は救援に来るな)

ライトボウガン

  • TPS気分を味わえる

私の中では片手剣と同じ気分になってしまう武器。
動きながら撃てるようになったのはいいのですが、うーん。
貫通1の速射はどこにいった?属性弾は?
起爆竜弾は好き。

ヘビィボウガン

  • 機関竜弾が楽しい

回避したときののっぺりした感じがどうにも慣れませんでした。
今回はヘビィ補正がなくなったんですよね。残念。
不動の装衣着て拡散弾&散弾を撃てば、そりゃあ強いでしょうけど…。
闘技大会クエスト09でお世話になりました。

  • 強い

唯一属性が活きた武器。チャージステップも強いし便利だし言うことなし。
というか弓は毎回強いですよね。竜の一矢も好き。


アップデートでいくらか調整されたからマシになっているものの、初期状態では開発エアプと言われても仕方ないくらいひどかったですね。
強い弱いは別にあってもいいんですが、前作までより劣化したモーション(扱ってて不快になるような)の武器調整は許容できません(主に笛のこと)。
まあ、タイムアタックなんてしなければ何も問題ないか…。

一つの武器にこだわるのもいいですが、
個人的には楽しみながら全武器使うのがおすすめです。
それぞれの特性を分かっていれば、本当の「協力」プレイができますしね。

自分が使えない武器を貶めるなんて真似はしないように(笑)


受付嬢について

巷では散々な言われようですよね。
ブサイクとかウザいとかかわいくないとか集会所の受付嬢と代われとか。
ちょっといくらなんでもひどいんじゃないかなーと思います。

受付嬢満面の笑み

別にいいじゃないですか。
ブサイクでもウザくてもかわいくなくても、ねえ。
挑発の装衣着てるの?っていうくらい危機に巻き込まれるような勝手な行動してもいいじゃないですか、ねえ。
アイテムボックス勝手に漁られてもいいじゃないですか、ねえ。

だって、人間だもの。

ほら、あれですよ。
美人は三日で飽きるけど、ブスは三日で慣れる、っていうやつですよ。
そこまで目くじら立てなくてもいいじゃないですか、ねえ。

だから、私からは一言だけ。
受付嬢にこれだけは言っておきます。

受付嬢は悪魔の使いか?

「お前が“相棒”と呼ぶんじゃねえ!」

相棒はオトモ猫だけ

相棒はオトモ猫ただ一匹だけなのです。
ほとんどソロだった今作においての相棒は、彼だけなのです。
健やかなる時も病める時も一緒だった相棒は、オトモの“マタムネ”だけなのです。
本当にお世話になりました。

MHWこの組み合わせがいいね

とまあ、こう言いたくなるくらいに今作ではオトモが優秀でしたね。
誰かさんとは違って。
回復してくれるし罠張ってくれるしアイテム盗んでくれるしコミュ力高いし、なによりかわいいし。
MHWは8割オトモ
MHWの8割はオトモで出来ている、と言っても過言ではありません。

それゆえに、ギルドカードのオトモコメントなくしたのはどこのどいつだ?
と問い質したくなります。あれをなくしちゃダメだよ、製作者さんよ。

次回作ではオトモと触れ合えるようなミニゲームを追加してほしいなあ。


まとめ:MHWを一通り終えて

MHWスタート

発売前に体験版をやりすぎてもうすでに飽き始めていたので、これで本編大丈夫か?と不安になりながらも、結局、2ヶ月間毎日やるほどハマってしまいました。
それほどにやはり中毒性のあるゲームです。
全世界で売れるのもうなずけます。

一方、不具合や調整ミスも気になりました。
なぜこれを改善しないんだろう?という点があまりにも多く、辟易してしまった感も否めません。単純なバグならそこまで非難はしませんが…。
(上述したようにこれがカプコンの策略なのでしょう)

言ってみれば、『ハンバーガーとコーラ』のようなゲームですね。

「世界で一番売れているから、世界で一番おいしいんだよ」
という暴論は有名ですが、MHWはまさにそれです。

確かにハンバーガーはおいしいし、コーラものどが渇いたときには最高の飲み物になるでしょう。
しかし、毎日食べるのは不可能です。
間違いなく飽きます。肥満体になるのは避けられないでしょうし、体を壊して確実に病気になります。だって、ジャンクフードと呼ばれるくらいですから。

売れているのは単に安いから、手に入れやすいからです。世界一おいしいからではありません。もっとおいしい食べ物・飲み物は他にいくらでもあります。

MHWも確かに面白いけれど、最も面白いゲームという訳ではありません。
他ゲームと比べると膨大な時間が必要ですし、なによりイライラさせられることが多いですね。(これはワールドに限らずモンハン全般かもしれませんが)

モンハンをある程度きちんと真剣にプレイして、それでも、一度もイライラしたことがない、なんて人がいたら、私はその人は、国民栄誉賞にふさわしいくらいの人物だと思います。いや、人間国宝でもいいくらいです。

それほどになんだかモンハンはイライラしてしまう。
おそらくそういう風に作られているんでしょうね。
たまに、モンスターではなくその中に潜む意地の悪い人間と戦っているような気分にさせられますしね。

ワールドではその感覚は控えめになったほうですが、少なからずありました。
他のゲームと比べれば桁違い。

これが、『ハンバーガーとコーラ』に例える理由ですね。
体にあらゆる意味で悪い。
面白さも楽しさも添加物にまみれた科学的なものに過ぎない。
そういうことです。

MHWマイハウス

だから、ひとまずこれでMHWには区切りをつけます。

愚痴や不満が多めに聞こえるかもしれませんが、これが本音です。
まあ、本当につまらないゲームだったら、プラチナトロフィーなんて取りませんけどね。
好きだからこそ、言わなければならないことってありますから、やっぱり。

十分すぎるほどプレイしました。
うん、楽しかったです。

もし、誘ってくれる人が奇跡的に現れたら、また快くプレイを再開することでしょう。

ありがとう、MHW。
次回作に期待しています。
次回作は少なくとも武器のデザインだけは手抜きしないでほしいものです。


以上、『モンスターハンター:ワールド』のレビューでした。