感想&評価『エルデンリング』をレビュー~まさに有名無実!世紀の過大評価ゲームを詳らかに語る~

ELDENRINGエルデンリング感想評価レビュー

『エルデンリング』のプラチナトロフィーを取得したので、ほぼシリーズ未経験の視点から思う存分忖度一切なしの正直な感想をまとめました。

話題となっている本作が気になっている方も多いかもしれませんが、
「どんなゲームだろう」「難しいらしいけど大丈夫かな」
などと思っている、フロムソフトウェアのいわゆる死にゲーをプレイしたことのない人には絶対におすすめしません。
端的に言って、時間の無駄です。
プレイしなくていい理由は本記事に詳細に書いてあります。参考にしてみてください。

というような本作をおすすめしない理由がこのレビュー(感想)には全編に渡って書かれています。

それが気に食わない人・本作が好きな人は絶対に読まないでください。

また、「ですます調」ではなく、「である調」の文章にしており直接的な表現が多いため、メンタルがクソ雑魚なプレイヤーも絶対に読まないでください。

プレイ時間:175時間

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革新的ゲーム(笑)有名無実とはまさにこのこと

正規の過大評価ゲームエルデンリング

プラチナトロフィーは取得したものの…

今作エルデンリングは、アクションゲームに慣れていないプレイヤーは決して買うべきではないゲームとなっている。ストーリーやキャラクターから何らかの気付きを得られるような他のゲームをやったほうがはるかに有益だ。このゲームを苦労してクリアしても何も得られるものはないと断言しよう。

終始イライラさせられっぱなし。

ブラック企業に嬉々として勤める奴隷根性の染みついた脳みそ腐敗マゾ人間のみが楽しめるゲームだと私は思っている。同じことの繰り返しに快感を覚える奇特な性癖を持っていない私は、何が楽しいのかついぞさっぱりわからなかった。

ゲームとしての完成度も何一つ褒められたようなものではない。難しくても面白いゲームは他にいくらでもある。

結論として、とにかく面白くないつまらない不愉快なゲーム
総合的に、頭の悪いゲーム

と私は評価せざるを得なかった。

以下にそう思う理由を列挙し、部分的にコメントを添えてまとめてみた。
繰り返すが、本作が好きな人やメンタルがクソ雑魚なプレイヤーは絶対に読まないでほしい。




難しいのではなく理不尽なのでもなく、ただただ不親切で頭が悪い

ストーリーに関して

  • ストーリーが意味不明
  • ストーリーの導線がわかりにくすぎる
  • 主人公は何がしたいのかわからない
  • エンディングが複数のくせにセーブデータを複数持てない
  • 素性が最序盤以外意味をなさない
  • 断末魔の叫び以外のボイスがない主人公

固有名詞や専門用語が多数出てくるが理解させる気が全くない。オープンニングムービー(静止画だけど笑)で頭にはてなが浮かんだ状態になったまま、結局それはエンディングまで解消されることなく終わる。またその上、ストーリーの導線が分かりづらく、確信を持って行動できない。どこに行けばいいのかわからなくなることが頻繁にあった。プレイヤーは一体何を目指していたのだろうか。そもそも褪せ人とは一体何だったのだろうか。エルデの王になったからと言ってだから何なのだろうか。このゲームに、プレイヤーを物語に浸らせようという殊勝な心掛けは一切ない。
NPCとの会話で主人公が全く声を発しないのもストーリーへの没入を削ぐ要因になっている。どころか、敵と戦っているときもずっと無言だ。馬を駆けさせるときに「ハッ!」くらいの掛け声はあるべきではなかろうか。かと思えば、断末魔だけはしっかり用意されている。断末魔ボイスしかない主人公なんて、まさに革新的だ(笑)

クエストに関して

  • クエストリストがなく管理と把握がほぼ不可能
  • 人物が登場しても誰が何なのかわからない
  • クエストをまともに進行できない
  • 進行できても途中でブツ切りになっているイベント
  • クエストをしてもしなくてもどうでもいい
  • NPCの頭の上かセリフに名前を出せ

いまどきクエスト一覧がないゲームなんてあるのだろうか?ここにあった。数少ない会話のできる人物から依頼を受けるとクエストが発生するっぽいのだが、その情報がメニュー画面などで表示されることはないため、覚えておくかメモするしかない。どこに行けばいいかも誰に会えばいいのかも何もかもクエスト受注時点のプレイヤーでは一切不明。クエストの目的地に到達するのは、数十時間先なんてこともざら。その頃にはそんな依頼を受けた記憶なんて彼方に消え去っている。いつの間にか達成していたりいつの間にかフラグが折れたりすることのほうが多い。クエストリストがないだけでなく、NPCは名乗った時しか名前が出ないことも原因のひとつ。時間が経つと誰が何について話しているのか訳が分からなくなる。「お前誰だよ!」と何度ツッコんだことか。せめて会話にバックログをつけるべきだっただろう。不親切極まりない。
奇跡的にクエストを進行できてたとしても、なぜか途中で終わるイベントもある。蛇の死骸をむしゃむしゃ食べているキャラは、一体いつまで食べ続けるのだろうか?まあ、もうどうでもいいか。

オープンワールドに関して

  • オープンワールドの良さが何もない
  • 通常の人が住む街や村がない
  • どこまで行っても敵しかいない
  • 探索するとクエストのフラグをへし折る
  • 風景を楽しむには敵が邪魔すぎる
  • 世界に何一つ干渉できない主人公
  • 空中と同じ速度で水中を落下する主人公(笑)

エリアごとに大きく変化する多様なフィールドは良い。馬で駆け抜けられるのも良い。だが、敵がただひたすらに邪魔だ。どこに行ってもモンスターばかりで辟易してくる。この世界はモンスター牧場なのだろうか。街や村、城はあるが全部廃墟で、人が住んでいるような土地は全くない。あとは洞窟か墓が点在しているのみで、そこもモンスターだらけだ。このゲーム、オープンワールドの意味ある?難易度調整がテキトーでもプレイヤーが勝手にレベル上げして勝手に対応してくれという製作者側の都合しか見えてこない。どいつもこいつも襲い掛かってきて疲れる。ゆっくり風景を楽しむ余地くらいはほしかった。オープンワールドのくせして、プレイヤーが何一つとして干渉できないのも残念である。敵は木を薙ぎ倒したり岩を破壊したりできるのに、プレイヤーキャラはちょっとした段差さえよじ登ることもできない。実につまらない。




ダンジョンに関して

  • ダンジョン構成がとにかく意地が悪い
  • 正規ルートがひねくれた道ばかり
  • ストーリー進行上のルートでさえ脇道にそれるようなクソみたいな道を行かされる
  • 代り映えのしない使いまわしダンジョン
  • 精密な操作ができないのにつまらない綱渡りとジャンプを強要される
  • 3本指へのルート
  • 落下死&落下死&落下死
  • モンスターの配置がイカれている

大量のコピペダンジョンの最奥にはボスが配置されているが、そこに辿り着くまでのルートは本当に意地が悪い。まさかそんなルート行かないといけないの!?というような道が当たり前の顔して正規ルートになっている。隠しアイテムや隠しイベントのために、少し変わったルートを用意しました。とかではなく、普通のストーリー攻略のルートでさえ、崖下の極狭の足場に落下したり入り組んだ奥地の梯子を上ったり細い柱を渡ったりしなくてはならない。ボス戦を何度もリトライさせられるのならまだしも、たかだが通り道を何度も何度も何度も繰り返しさせられるおかげで、イライラどころか怒り心頭であった。その上、ようやく辿り着いたと思ったら、大量に配置された雑魚敵にタコ殴りにされてやり直しなんてことも珍しくない。ジャンプしかできない低レベルのアクション性にも関わらず、精密な操作を強要されるのはあまりにも頭が悪いだろう。30年以上前のファミコン時代のマリオのほうがはるかによくできたゲームなのは間違いない。ポーズさえボタン一つでできないのだから。

モーションに関して

  • モーションすべてが致命的にダサい
  • 走る速度が遅すぎる
  • 走りながらカメラ操作できない
  • 段差を上がることさえできない
  • たびたび戦闘中にしゃがむ
  • ボタン配置がいろいろおかしい

モーションすべてが致命的にダサいのは、アクションゲームとしては絶望的な欠点、いや欠陥である。走るフォームもジャンプする姿もローリングする動きも何もかもダサい。運動に縁のない引きこもりオタクの動きを参考にモーションを作ってしまったのだろうか、というレベルにダサすぎる。特に、ふわっと上に跳ぶだけのジャンプはあまりにも滑稽で、もっと真剣にやれよ!ふざけているのか!と言いたくなった。また、走るボタンが○長押しのせいで、走りながらカメラ操作するには、人差し指で○を押しながら親指で右スティックを動かさなければならない。ただの移動でも面倒なのに、ボス戦ではこのボタン配置がとにかく足を引っ張る。極めつけに、左スティック押し込みでしゃがんでしまうので、逃げようとしたらいつの間にかしゃがんでいて追いつかれて攻撃される、ということがたびたびあってイライラした。しかも、しゃがみ状態は回避しても解除されないクソ仕様。私は、しゃがみ自体をボタン配置から消去して2度と発動しないようにしていた。それから、走る速度。フィールドの広さや敵の動きの速さに比べて、あまりにも遅い。遅すぎる。馬の速度でさえ微妙なのに、主人公の走りはスローモーションかと思うレベルで遅い。もっと腕振って本気で走れよ。




戦闘・アクションに関して

  • 敵と戦うことしかやることがないのにバトルが面白くない
  • プレイヤーの足を引っ張るターゲットカメラ
  • 致命の一撃を入れると外れるターゲットカメラ
  • 敵が物陰に隠れると外れるターゲットカメラ
  • 届いているだろう距離なのに届かない攻撃
  • 壁に阻まれはじかれる攻撃
  • 回避と攻撃を繰り返すだけの戦闘
  • 回避がボタンを離したときにようやく行われる
  • 敵の攻撃を受けた後ようやく遅れて発動する回避行動
  • リスクがリターンになる要素がなく単調
  • 工夫したり戦略を練ったりする要素が皆無

オープンワールドのくせして、戦闘以外にやることがない本作エルデンリング。にもかかわらず、肝心のバトルがまったくもって面白くない。上述のモーションのダサさも拍車をかけており、正直言って悲惨である。回避と攻撃を繰り返し、攻撃を食らったら回復、敵の僅かな隙に威力の高い技を捻じ込むか、オトモキャラにヘイトを稼がせ背中から殴るだけ。それ以上の最適解はない。それ以外の戦い方はない。リスクがリターンになる要素がなく単調で、何の駆け引きもない。工夫したり戦略を練ったりする要素も皆無である。本当にアクションゲームなのだろうか。スカイリムやウィッチャー3もお世辞にも戦闘が面白いとは言えない。だが、それ以外のストーリーやキャラクター、世界観などが充実し優れているから名作と名高いのである(そもそもスカイリムとウィッチャー3はアクションゲームではない)。エルデンリングはどうだ?巷の評価に見合っているか?将来にわたって語り継がれるゲームになるか?いや絶対にそんなことはあり得ない(別の意味ではあるかもしれないが)。しかも、戦闘が面白くないだけならまだしも、イライラする要素だけは豊富に盛り込まれまくっている。プレイヤーに不快感を味わわせる仕様の多さに、テストプレイ時に気づかない訳がない。つまり、意図的にイライラさせているということだ。ほんとクソだな。

ステータス・システムに関して

  • レベルアップの恩恵が薄すぎる
  • 装備のマイセットがない
  • 装備比較が分かりにくい
  • 装備重量とかいう不要な制限
  • 使い道のない大量の弱すぎる魔術・祈祷
  • 使わないまま終わった大量の素材・アイテム

日本のゲームにありがちな、マイナスをゼロに戻させる作業を強要するシステム。御多分に漏れず本作もそういう仕様ばかりだ。レベルアップして強くなって快適になるのではなく、レベルアップさせまくって初めてようやくまとも()に戦うことができるようになる。持久力にポイントを振ってもスタミナが1か2しか上がらないのは本当に驚いた笑。レベルアップのありがたみがこれほど希薄なゲームは初めてである。どんなに生命力をあげても、雑魚敵に囲まれれば成す術もなく死ぬことも珍しくない。ルーン稼ぎをしていると、一体いつのゲームをしているのだろうかという気分になる。もう21世紀になって20年以上経ってますよ。また、装備重量によって回避や移動に制限がかかる仕様もただ不快なだけで必要性なし。ただでさえダサいモーションでノロい動きしかできないのに、さらに制限がかかるのは頭が悪いと言う他ない。せめて装備重量の%表示があるべきだっただろう。




モンスターに関して

  • ひたすらに暴れまわる敵
  • 頭の悪いAI
  • ディレイ攻撃&ディレイ攻撃&ディレイ攻撃&ディレイ攻撃
  • 回避終わりを的確に狙ってくる攻撃
  • 壁や岩をすり抜ける攻撃
  • 無駄に強い雑魚敵
  • そのうえ戦う意味が希薄な雑魚敵
  • 敵だけに存在する無敵時間
  • モンスターの弱点等を知る術がない
  • キモ過ぎる蟻
  • バックステップ多用する雑魚敵(ネズミ)

本作は敵に有利でプレイヤーのみ不利な仕様があまりにも多い。主人公の鈍さと敵の速さがまるでバランスが取れていないうえ、敵だけに無敵時間があり、敵の攻撃だけ壁や岩を容赦なくすり抜ける。こちらの攻撃は念入りにご丁寧にわずかに壁に掠るだけでも弾かれるというのに。「槍が壁を貫通するなよ、クソが」「ネズミごときがバックステップ多用してんじゃねえ」と何度イライラさせられたことか。各地に無駄に大量に配置された雑魚モンスターだが、スルー出来るところは全てスルーしていた。なぜなら、戦う意味がほぼないからである。戦闘が面白ければ別だったのだろうが。また、属性攻撃があってもどのモンスターにどの属性が有効かなどの情報は一切ない。強い武器と技でゴリ押すだけである。まともに戦っても徒労感を味わうだけで無駄に終わるのなら、戦わないほうが良いのは当然だろう。状態異常攻撃も多く存在するが、結局は体力を削るだけというのは手抜きにもほどがあるのではないか。特に死の状態異常は投げやりすぎる。状態異常といえば、出血攻撃してくる最凶のクソ犬。あれは一体何だったのか。
今作最大のクソ要素と言っても過言ではないクソオブクソ要素、それが「蟻」だろう。実際の蟻をただ大きくしただけであそこまで気持ち悪くなるのかと戦慄した。おまけに、羽蟻verや頭デカverに女王蟻verまでいる始末。無駄にラインアップを充実させるな!他にやることあるだろ!エビやカニもそうだが、実在する生き物を大きくするだけとか、舐めているのか?手抜きオブ手抜き。生息環境に合わせて姿形を変えるのが生き物である。海に生息するタイプの蟹を湖に出すなよ。ただの敵モンスターとして登場させるのなら、もっとデザインを変えろよ、世界観に合わせた生き物にしろよ。ハリー・ポッターやファンタスティック・ビーストに出てくる魔法生物くらいにこだわれよ。気持ち悪いんだよ、無駄に強すぎるんだよ、ボケが。

ボスに関して

  • ボス前に配置されたクソ邪魔な雑魚敵
  • 画面全体を覆いつくすボスの巨体
  • まるで役に立たないターゲットカメラ
  • 何度も出る使いまわしボス
  • 複数同時ボス
  • 後半のクソボスラッシュ
  • このゲームを象徴する頭の悪いラスボス
  • エンディングを見て初めてラスボスだと気づくラスボス
  • 投げ捨てられた難易度調整

ボスを操作してプレイヤーキャラを蹂躙するモードがあったらさぞかし楽しかったに違いない。秀逸なアクションゲームができたに違いない。ボス(製作者)はそういう気分なのだろう。このゲームのメインはボス戦だと思われるが、とにかく面白くない。ゲームのメイン部分が面白くないのが、本作が致命的につまらないことを端的に表している。素材集めのために連戦しなくていいことだけは救いか。苦労して倒してもそこに何の達成感もなく、徒労感と時間の無駄をしている焦りだけが心を蝕んだ。単体でも強いボスを複数同時に配置すれば、それは当然難しくなるだろうさ。で、だからなに?これで高難度ゲームとか自称しちゃってるの?笑。工夫しろよ、クソが。
SIRENの堕辰子を彷彿とさせるクソキモデザインのラスボスには、究極的にイライラさせられた。あの状況で馬が使えないのは、バグだとしか思えない。あのラスボス戦は、本作のつまらなさを見事に総合的に象徴してくれている。エルデンリングというゲームのラストにふさわしいクソボスという点では評価できるのかもしれない。オフラインで何の情報もなしにプレイしていた私は、エンディングに到達して初めてあれがラスボスであったことに気づいたのだが、ただただ乾いた笑いと溜め息が出るばかりであった。




ゲーム全体に関して

  • 何もかも説明不足、不親切
  • 革新的ゲーム(笑) 2010年であれば新しかったか
  • 目新しさが皆無
  • 気分が高揚するシーンやワクワクするシーンは一切なし
  • 最初から最後までイライラさせられる

プラチナトロフィーが取れて安堵した、もう2度とこのゲームを見なくて済むと。最初のボスの時点で「ダメだこのゲーム」と思って止めようとしたのだが、せっかく買ったのにもったいないという気持ちと、自分の判断が間違ったことを認めたくなくて、プレイを継続してしまった。機会費用の損失を恐れて結局時間を無駄をしたのは、完全にミスである。せっかくなので、同じような人生を無駄にしてしまうプレイヤー(犠牲者)を増やさないために、プラチナまで取って説得力を高めてから批判することにした。某ゲームメディアの訳わからない基準で忖度されたレビューよりも、はるかに有用性の高い内容となっているはずである。
このゲームに手を出す必要は一切ない。気になっている方は、動画で配信者が苦労しているのを見て楽しむくらいに留めておこう。ストーリーもアクションも面白い高難度なゲームは他にいくらでもあるのだから、わざわざ時代遅れの本作を選ぶ必要性は皆無である。

ゲームを楽しませたいのか楽しませたくないのか

1周目はオフラインで情報なしになんとかクリアまでこぎつけたが、とにかく面倒で苦労したという感想以外ない。
馬に乗っているのに背後からそれも超遠距離から的確に狙撃してくる敵にイライラさせられながら、フィールドを探索し、「そんなところ気づかねえよ」と言わざるを得ない正規ルートを見つけ出し、150時間近くもかけて、ようやくエンディングを迎えられた。

2周目以降(クリア後)は情報を解禁し取りこぼしを調べてみたが、取りこぼししまくりだった。
とくにクエスト関連。何のマーカーも設置されないから、他のことやってるうちに忘れ去ってしまっていたのがほとんどだった。かと言って、2周目で回収しようと思うほどの興味は全く沸かない。その魅力もない。もう別に取りこぼしてようが、どうでもよい。トロフィーに影響ないし。

それから、戦技(霜踏み)とルーン稼ぎ(カエル)。
1周目序盤からこれらを知っていれば、そりゃ当然楽に進められるでしょうね。
別に知らなくてもクリアできたけども、そこに優越感や達成感などあるはずもなく、こだわらずにさっさと調べて使えばよかったと思う。情報を一切絶ってネタバレを完全に回避してまで楽しむ価値のあるゲームでは、到底なかった。

ただひたすらに徒労感だけが残っている。

本作の製作者はプレイヤーを楽しませたいのだろうか、楽しませたくないのだろうか。
プラチナを取得した今、後者だと断言できる。
某狩りゲームにもイライラする要素が腐るほど詰め込まれているが、エルデンリングはそのイライラする要素そのものがゲームの根幹になっていると考えればわかりやすい。そんなゲームを楽しめる訳がないだろ。




マルギット突破率が高いカラクリ

最初の難関となるボス、マルギット。情報が出揃った今となっては、強すぎる敵では決してない。
だが、それにしてもトロフィー取得率70%を超えているのはあまりにも高い気がする。
(他の普通のゲームと比べると最初のボスなのに低すぎるのだが)

誰もかれもがネットで調べてしっかり準備してまで倒そうと思うだろうか。あんなディレイまみれのクソボスを。
せっかく買ってしまって後悔したくないからこんな序盤でやめたらもったいないから、せめて最初のボスくらいは倒そうと多くのプレイヤーが奮起したのだろうか。

いや、違う。
よほど遠回りをしなければ、最初のトロフィーはマルギット討伐になる。
そう、マルギットを倒していなければ、トロフィーリストからエルデンリングを削除できるのだ。

エルデンリングの文字さえ見たくなくなったプレイヤーは、ゲームをアンインストールし、トロフィーリストから削除したに違いない。
これらの早々に投げ出した賢いプレイヤーは、トロフィー取得率の分母に含まれていないのだ。

だから、マルギット突破率および以降の取得率がほかのゲームと比較して難しさの割に高いのである。
決して多くのプレイヤーが楽しんでいるからではない。
(ああ、マルチプレイがあるからそれもあるのか。そうか、それを忘れていた)




今後この会社のゲームを買うことはない

プロモーションに騙された。
某狩りゲームをプレイしていなければクリアは早い段階で諦めていただろう。
デモンズソウルを早々に投げ出した10年以上前のあの頃と違って、いろんなゲームをプレイしてきた今なら楽しめるかもしれないなんて思って手を出すべきではなかった。

死んでチェックポイント戻って、また死んでまたチェックポイント戻って…と、繰り返し続けることが前提のいわゆる死にゲーの何が面白いんだろうと思って今まで手を出さずにいたが、エルデンリングをプラチナまで取ってもその感想に一切の変化はない。

オープンワールドになっていて一般的なRPGに近くなっていると勘違いさせられた。
初心者でもできると言われていたからゲーム性が変わったのかと勘違いさせられた。

蓋を開けてみれば、デモンズソウルから何一つ進歩していない時代遅れのゲームがあるだけだった。
おそろしく無駄な時間だった。

ボスが強くて苦戦するならまだしも、意味不明な細かいアクションを要求されるダンジョンに苦労させられるのが何より耐えられなかった。
(いや、耐えてクリアしたんだけど)

試行錯誤の余地がなく、難しいのベクトルがとにかく頭悪い。そして、幼稚。

神ゲーなどと巷で言われている今作だが、
おそらく八百万の神様がいる日本ではありふれているってことだろうと思う。笑

ファンタジー系のゲームなら、最近プレイし直したドラゴンエイジ:インクイジションやキングダムズオブアマラーのほうがはるかに楽しめた。いや、比較対象にさえならない。比較することさえ烏滸がましい。

某メディアによると97点らしいが、あまりにも忖度されすぎである。
方々で絶賛されていなければ、そういうゲームだから仕方ないかで済ませられていたであろうに…。
過大評価という評価がこれほど適切なゲームはない。

セール時に3,000円未満で買っていたらわざわざ文句は言わなかった。が、このゲーム、定価9,000円オーバーである。
せいぜい5,900円がいいところではないだろうか。

武器や防具のデザイン、モンスターの種類、フィールドの多様性、などからお金が掛かっていることはわかるけれども、肝心のゲーム部分が面白くなく常時イライラさせられるのは欠陥製品と言う他ない。
最初から最後までイライラさせられ続けたゲームはさすがに初である。

冒頭でも書いたように、本作エルデンリングは、

ブラック企業に嬉々として勤める奴隷(社畜)根性が染みついたような、
脳みそ腐敗したマゾ人間もしくは喉元過ぎれば熱さを忘れる鳥頭人間のみが楽しめるゲームであり、

結論として、とにかく面白くなくつまらない不愉快で不快なゲーム
総合的に、頭の悪い幼稚なゲーム

である。

ストーリーやキャラクターから何らかの気付きを得られるようなほかのゲームを購入すべきだった。
これまで死にゲーに手を出さなかった自分の判断の正しさが分かったことだけは、有用だったかもしれない。
今回は圧倒的に私の判断ミスだ。ひどく後悔している。

後悔したくない方、イライラさせられたくない方、つまらないアクションを繰り返すのが嫌な方には、決しておすすめできない。
メディアの情報に乗せられて興味を持ってしまっている方は、「このゲームをまだプレイしていない自分」をぜひとも大切にしてほしいと思う。


以上、『エルデンリング』のレビュー(感想)でした。





コメント

  1. 全体的に同意で、本作はバランス調整がとことん腐ってます(特に後半)
    ブラッドボーン・ダクソ3は楽しめたのですが、エルデンリングはダメですね。
    ガチでクソゲーなのでは・・・と思いつつ、420時間かけて8週クリアしましたが
    もう二度と起動したくないです。
    YouTubeでエルデンリングの配信をされてる方が本当に気の毒です。

    • 概ね同意だけどsekiroよりマシってところ。

    • コメントありがとうございます。
      420時間はすごいですね!
      いや、420時間もやりこんでクソゲー評価を払拭できなかったのは、それこそ本当に気の毒だと思います。笑

  2. ダクソ3から入ってダクソ2、ダクソ、ブラボ、セキロとやってきましたが、概ね同意見です。
    ダクソ3ではソロで30回、50回とボスに挑戦しましたが、エルデンではそんな気も起きない位ボス戦がクソ。
    遺灰呼んで魔法叩き込んでさっさと終わりにしてます。
    なにせこちらの入力を検知して最適行動を繰り出してくる、いわゆる後出しジャンケンを延々と繰り返されますから。
    ダクソ3でもその傾向はありましたが限定的でそれほど気にならなかったのですが、エルデンはあからさまにやってきます。
    マルギット戦でそれに気付き以降は遺灰解禁と魔術プレイに切り替えました。
    アホらしくてまともに戦う気が起きないのがエルデンリング。
    ダクソ2が可愛らしく見えるくらいの過去最低レベルの内容だと思う。

    • コメントありがとうございます。
      今作はボタン入力に反応して動くAIらしいですね。そりゃ回避できないわけだ。
      過去作より劣るというのは、ファンにとってはツライものがありますよね…。
      私はシリーズ(ほぼ)初がエルデンリングで逆に良かったのかも。

  3. フロムソフトウェアさんの作品はダクソ3と本作を体験しました。

    ・ストーリー
    ひらたく言うと、ダクソ3と全く一緒で、世界を維持するなんらかのチカラが弱まったからどうこうすると言うもの。ということに割と序盤から感じていて、特に予想外の事も起こらなかったので面白みはありませんでした。
    ただ、説明不足な部分まで引き継いでいるので、なぜ大ルーンを集める必要があるのかわからないまま進める羽目になります。
    そして全体的に暗い為、頑張る気持ちが湧かない。
    話が随時進行されるわけではなく、気付いたら次の話になってた事がほとんどで、当然その間散々寄り道しているのでなんだっけ?となりがちでした。
    サブクエストはたまたま立ち寄った先で発生する程度で、初見で何も見ずに理解するのは不可能だと思います。この辺りはwikiを見て進めましたが、それありきで制作されている印象を受けました。

    ・キャラクター
    アレキサンダー、メリナ、ラニは印象深かったので記憶に残りましたが、他は特に何かを感じることはありませんでした。登場人物の深掘りが足りないです。あまり性格の良いキャラクターがいなかったように感じるので、その世界を救いたい意欲をあまり湧きませんでした。
    侵入NPCは何故戦う必要があるのかわからなかったです。

    ・システム
    ロード中にちょいちょい落ちます。体感3割程度。
    オンラインで友人と協力プレイをしようとすると、体感5割は召喚に失敗します。他のゲームではそんなことないのでこちらのネット環境の問題ではないと思われます。友人と一緒に馬で駆け回りたかった。

    ・操作性
    戦闘のキモとなる回避行動の反応が悪い。該当のボタンを長押しするとダッシュになるので、その切り分けの為に遅れているように感じます。これはダクソ3もそうでしたが、制作チームはここに違和感がなかったのでしょうか。また、角に追い込まれると回避ですり抜けられず、アクションゲーム特有の視界の悪さもあり相手の行動がわからずに一方的に攻撃されます。もちろん止めてくれるレフェリーもいません。
    上述のように、カメラワークもイマイチで、特に巨大な敵ややたら飛び跳ねる相手をロックオンしていると、視界が暴れます。酔います。そのまま仕留められます。ロックオンしないでいるとカメラを動かす為に右手を使用するので見つけた時に相手の攻撃に合わせて避けられない事が多々あります。

    ・ボス
    バランスが悪いです。遺灰システムの影響と思われますが、範囲攻撃の連打が多いです。ダクソ3より隙は少なく感じました。同じ作業を淡々とこなす感覚でした。また、特に終盤は異なるシステム上での戦闘を強いられます。例えると、こちらは狩ゲーの動きで相手は無双系の動きをします。
    あとラスボスはポケモン

    ・世界観
    ダークファンタジー?と銘打つように、しっかりファンタジーはやってるなあと思う一方で、やはり暗いです。その為視界も暗いので見づらい事が多いです。
    難しいというより、やりづらいです。
    見た目や攻撃方法などが気持ち悪いモンスターも多いので戦うというより遭遇しない方向に倒してしまいます。逆に普通の狼っぽいのも出ますが、動物は敵として出さないで欲しかった。道ゆく人全てが問答無用で襲いかかってくるようなフル通り魔の世界。

    ダクソ3時も感じましたが、全体的に説明不足・不親切な印象でwikiありきな部分も多々あり、あまりユーザーファーストではないなという印象なので、この手のゲームはもういいかな。

    • コメントありがとうございます。
      また、私が言及していない部分に関しての補足レビューありがとうございます。
      そうですよね。
      「この手のゲームはもういいかな。」まさにそんな感じです。
      システム部分にも配慮が足りてないのは、本当に拙作と言う他ありません。

  4. 周回プレイしてもNPCイベントの攻略方法を調べずに全部進めるのは相当きつい気がします。。。

  5. 神肌二体は紛うことなきクソボス

    • コメントありがとうございます。
      シンプルで逆に憎しみが伝わってきていいですね!笑
      神肌のふたりとか言いながら、実際は4人ですからね。
      算数できないの?と思いました。

  6. 同意ですね!製作者はプレイヤーを楽しませようとは思っていない、の部分で心底同意しました!ワンパの毒沼、落下死、餌で釣って袋叩きにしてリンチ殺しからの死体蹴りモーション見せまくり。完全にむかつかせよう、怒らせようとしている胸糞悪さを感じてこのゲームも制作者も心底嫌いになりました。意地と負けず嫌いの無駄な根性でjyリアまでやってしまって時間を浪費したことを死ぬほど後悔しています。今にして思えば発売前の狂ったヨイショ広告はほんと酷かった…神ゲー?初心者におすすめ?嘘つくなボケ!製作者の独りよがりなオナニーショーだろタヒね!!としか言えない。

    • コメントありがとうございます。
      同意してくれる方がいることで、私も安堵しています笑
      意地でクリア、いやあ、まさにその通りでした。
      あの宣伝はもはや詐欺ですよねえ…。
      もうこのゲームのことは忘れて、次のゲームに行きましょう!

  7. まあその通りなんだよなぁ。
    ひとつだけ言わせてもらうと、公式はオープンなフィールドとしか言及していなくて、あくまで広いマップを用意しただけだと思います。
    メディアがなぜフロムなんかの作品をあそこまで宣伝したのかはよくわからないですね。

    • コメントありがとうございます。
      あそこまで広かったらもうオープンワールドでしょう。
      確かに、どうやって各メディアにあれほどまでに絶賛させるよう仕向けられたのでしょうね。
      その方法はぜひとも知りたいですね笑

    • 今までsekiroから入りダクソ無印、ダクソ3とプレイしてきて最近セールになってたから購入しプレイしましたが、正直どのシリーズよりも楽しくなかったです。

      アクション
      sekiro が作れたのになぜまたダクソシリーズのようなもっさりアクションにしたのか
      唯一追加されたのはもっさりジャンプのみw

      道中の敵
      遠距離マンが多すぎる 後半はレベルを上げても敵が硬すぎて意味がわからない 中ボスが徒党を組んでるのか? 犬ままだいい鳥は不快に思わせるために作ってるとしか言いようがない。

      BOSS
      買う前にレビューでもあったが使い回しが多すぎる。 正直そんなことないと思ってたがマジで多かった。
      BOSS戦に真新しさがなくてがっかりした。
      体力が馬鹿みたいに多い。sekiroも敵の体力は多かったが「弾き」というガードシステムと俊敏なアクション(フロムにしては)による回避システムによって大体バランスは取れていたと思う。 今作はアクション面がカスなのでただの理不尽な攻撃をしてくる体力お化けのボスとなっている。 
      いい加減フロムは動物ボスとカメラを妨害するボスをやめろ。

      ストーリー
      わからん。というかダクソシリーズはマジでそう。説明不足が多い。

      マップ
      スカスカ。 移動の遅さ。地図の見にくさ。ゴミ。

      総評
      フロムは度々高難易度とストレスを履き違えるが、今作は特に顕著だった。
      特に複数ボスと毒沼のようなマップは毎回不評なのにそれにストレスを感じて苦しむユーザーの声を聞き高難易度だと思ってるなら考えてる奴はやめた方がいいと思う。

      ストレスや不自由や理不尽が高難易度じゃないんだ…

      あと海外向けの値段は5000円強くらいで国内は1万近い値段で販売したのもよくわからん。 
      書いてたら終わらなくなりそうなのでここで終わります。

      投稿者様の感覚は正しいです。自分はsekiro 2が出ない限りフロムゲーが買わないと思います。

      長文失礼しました。

  8. 殆どあなたの言う通りだろう
    これまでのオープンワールドの名作と比較しても何が革新的だと笑われても仕方ない
    例えエルデンが10年前に出てても革新性の欠片も無いと思う
    オープンワールドにおいて必要だと思われる歴史の中で進化してきた要素が何一つない
    舐めてるのかと言う出来
    広大なフィールドに本当に何もない上にあらゆる作りが雑だ
    というかオープンワールドでまで普通ソウル落とすシステム継続するか?ジャンルにあわせて最適化すら出来んのかこの会社は

    戦闘面に関してはバランスも含めフロムファンでもゴミだと思ってるんでもっとボロカスに言っても良いぞ
    というか正直ダクソの戦闘はアクションとしてもRPGとしても昔から面白くないのだが
    ブラッドボーンとSEKIROという作品のせいでダクソも同様にアクション性が高く戦略性もあり面白いと思われてる節がある
    ダクソは戦闘に関してはどちらかというとアクションは鈍く遅く制御周りもガバガバで
    やる事と言えば毎作避けて殴るだけなんだが
    3から敵が異様に強化されその回避ゲーに更なるストレスという負荷が加わった
    エルデンでは近接マンじゃその回避すら不可能な潰しもあるし何がしたいのかすら分からん
    敵と自分の性能差が露骨でモブすら相手にしたら損するだけという作りも主に3からだ
    ゲームである以上敵はプレイヤーとジャンケンする必要があるのだがそのジャンケンを拒否してくる敵の多さに辟易する作りを堂々としはじめた

    3までは分からなければ辛いが理解すればすんなり倒せる絶妙な作りの敵が多かった
    つまり自キャラである主人公より総合的に能力的にすぐれてるような敵は出て来なかったのよ
    大きく強力な敵は遅く隙が多い、小さい敵は速いがローリングですら怯む、
    よく燃えそうなものは本当によく燃えるなど対処法が明確に提示されていたわけ
    それをMAP構造と配置の妙でこちらを苦しめるのだがそれを観察し理解し解くのが楽しかったのダクソは
    今は敵もMAPも理解すれば理解する程「相手にしないでおこう」「無視しよう」となる
    シューティングゲームのように敵が魔法や弓を撃ってくるようになったのは2からだが
    3で更に拍車がかかりエルデンじゃもうウンザリ状態よまたこれかと
    プレイヤーの押すボタンに反応するタイプのクソAIを堂々とボスや雑魚に使い出したのは3から
    執拗な回復狩りを使い出したのも3(昔は一部の敵やボスに個性として設けられてて限られてた)
    代名詞であるパリィを拒否するような調整しだしたのも3から
    本編がつまらなさすぎて対人を好む人ばかりになり調整もその方向で死ぬ程産廃生み出したのも3

    フロムのゲーム作りの方向性が変わったように思うんだよね
    3以前はこういう単に能力的な差を押し付けて来るだけのようなものも隙を潰し続ける難易度のものも作って無かった
    そしてファンもそんなものを支持してきたわけでもなかった
    SEKIROが良い出来だっただけに期待したけどブラボの後の3と同じように残念でしかない駄作だった
    ダクソ基準の世界にシステムも何も違うブラボやSEKIROの敵だして面白いわけねーんだよね
    公平性も無ければ最初から不利背負ってんだからこっちが
    フロムも宮崎もダクソの良さはなんだったのかもう一度デモンズと無印プレイして来いと言いたい
    というかもうダクソはいいよウンザリだ
    アクションもクソならもう既視感まみれ何の新鮮味も無く「またか」のオンパレード
    モーションもグラもショボくいつまでたっても玩具のような挙動のキャラを動かさされる

    エルデンリングはクソゲーだとは思うが難しいとは思わんこんなもん高難易度とは言わん
    雑魚もボスもプレイヤーとのジャンケンを全くしようとしない
    真面に相手にするのがアホらしくなってくるので延々戦技ブッパしてるだけのゲームだから
    楽しくない道中のモブも無視が最適解だろう攻略法なんて考えるだけ無駄だ

    あの粉撒きとかでもテストプレイしてりゃ「これはダメだろ」ってなるはずだけどな
    そんな調整放棄されたようなもんがウヨウヨいる
    ボウガンでワンパン確定とかでも何か間違っとるやろってなるわな
    王族の幽鬼とかもそうやアホやろと「これ最高に面白い」って思ったんやろか
    ただの雑兵ですらパリィ拒否のディレイ数種類とノーモーション攻撃が入り乱れ
    異常な強靭がかかっている世界で誰がハイリスクローリターンのパリィ使うのかと
    本当に戦技リングに名前改名しろダクソ2以上のクソゲーだエルデンは
    クソ2はまだ楽しめたキングスとしてもハクスラとしても

    • スカイリムやウィッチャー3の名前は出さないで下さい
      比較するだけでもベセスダさんやCD PROJECT REDさんに対して失礼ですわ
      こんな似非オープンワールド、RPGとして足元にも及ばない出来ですよエルデンリングなんて
      まずエルデンリングの唯一の長所であるはずのアクションの出来がアクションが唯一の短所といわれたスカイリムやウィッチャーのそれよりもクオリティが低いとかギャグだと思いませんか?
      そんなギャグゲーと本物の名作を比較しないで下さい

      • このゲーム、あくまで開発はオープンなフィールドとしてリリースしたRPGであることを謳っているけど、今の主流はオープンワールド。
        なので、他のオープンワールドゲーと比較されてしまうのも仕方ないと思うね。
        実際に海外のオープンワールド大作と比較するとあまりの出来の悪さというか、オープンワールドにした意味のなさすらも痛感するほどだからな。

        つーかフロムは背伸びしすぎなんだよ。
        スカイリムやらブレワイやらの一流の名作に自分達が張り合えるなどと勘違いしたのかね。
        所詮単純なアクションゲーなだけで深みも何もないJRPGにすぎんよこんなの。
        オリジナルのFF7みたいにRPGを世界中でメジャータイトルに押し上げたみたいな偉大な功績でもありゃ話は別だけどそうでもないんだし、単なるアクションゲーが分を弁えずにオープンワールドの世界に突撃するなんざ烏滸がましいにもほどがある。

        難易度もこれに比べたら仁王2の方がよっぽど高い。
        けど仁王2の方が比べ物にならないほどアクション性も優れてる。
        エルデンを批判してる人は皆ちゃんと冷静に評価してるよ。
        逆に信者の方がトンチンカンな絶賛をしているよね。

  9. 私も概ね同意です。難度や理不尽さはまだ我慢できるというか、まあこんなもんかと思えるのですが盛り上がりのないストーリーは擁護の余地がありませんね。ラスボスまでひたすら戦闘を繰り返すだけという。
    化け物と狂人しかいない世界は無味乾燥すぎますし、主人公は一体どこから現れたのかという疑問も湧いてきます。そしてこんな世界で王になる意味があるのかと。終始、ゲームに入り込めず作業をこなしてる感じでプレイしてました。世界観の構築という点ではベセスダの足元にも及んでませんね。
    システム面も2022年のゲームとは思えない不親切さ、行き届かなさだと思います。
    ダクソ無印からだいぶ間が空いてのフロムゲーでしたが、これで最後になると思います。アクションゲーとしてはもっさりしすぎだし、何よりRPGとして面白みがなさすぎる。

  10. トロコン後、あまりにもよいしょの記事が多くて此処に辿り着きました。
    概ね同感で少しホッとしています。

    今作に関しては一言で言えば開発側としてやりたいこととやるべきことのバランスが取れていないですよね……。
    武器や戦技の多さ、それに関する収集感はある程度楽しめますが、それ以外の部分、特に道中のストレス要素がもう酷すぎます。特に相手のモーションが優秀になっていく終盤はそれが顕著です。

    こういったゲームは広い視点で見ればプレイヤーとシステム側のコストの削り合いといえます。ある意味、プレイヤーとステージの間にある程度の平等性が必要と言い換える事も出来ますが、今作ではそれがあまりにも酷い。特にシステム面。
    プレイヤー側で言えばほぼ確信犯のロックオンやカメラのウザすぎる挙動、敵ともなると有利な位置から無限に投げられる実質射程無限の魔法や壺、隙が少なく事故を誘発し、プレイヤーの努力を無駄にさせる為だけの範囲攻撃連打や無駄に高い旋回性能、じゃんけんに勝っても相手に用意されている発生保障の無敵時間と枚挙に暇がありません。そんな状況でもステータス的に必殺とまではいかずある程度プレイヤーとつり合いが取れてしまう序盤、中盤はまだ選択肢がありますが、相手のステータスが明らかにプレイヤーを追い越す終盤ともなると押し付けられるリスクの前に取れる手段が大きく制限されます。最初からその戦い方を想定している方やその戦い方が好きな方々には高評価かもしれませんが、あまりにも不平等な戦いが延々続くという不快感に怒りを覚えているプレイヤーはある程度いるのではないでしょうか。

    そしてそれらとソウルシリーズから引き継がれているステータスの選択強化制度の相性が悪いこと悪いこと……。SEKIROのようにプレイヤー側の成長の方向性が定められていたならここまでストレスにはならなかったでしょう。構成は自由とうたいながら、システム的な優遇で結果的にそこに至るまでの選択と努力やその嗜好を否定する場面が散見されました。遊びなのに遊びが無い。

    全体的に高難易度と称しながら調整不足、もしくは調整する気が無い嫌がらせが余りにも多すぎる点は擁護しようがないなぁと思います。それが癖になるという方もいるとは思いますが、手を離していい部分と駄目な部分が有り、その見極めが作品を重ねるにつれて野放図になっているように感じます。俺は好き勝手ズルするからお前らがなんとかしろよ。という姿勢が度々見え隠れ。よく似た例があったなと考えて出てきたのがDV加害者でした。恐らくこの世界のテーマは賽の河原なのでしょう。少なくともこのシステムを考えた人は石を積む側の考えには寄り添ってはいません。メーカーとプレイヤーの殴り合いになったらゲームなんて終わりです。

    今後多くの考察や小ネタが出てくると思います。シナリオをあまり語らず、そうでありながら確かな物語を世界にちりばめるフロム社のやり方は嫌いではないですし、過去ソウルシリーズに比べて個性があり魅力的なキャラクターなども多く存在します。しかし、それだけにかまけていてそれ以外を「高難度死にゲー」と称して好き放題にするなら、それらの魅力も伝わらなくなるよと正直落胆を隠せません。

    世間様でこれだけ高評価が出るなら次回作が出るかなと思います。
    が、次回作は即購入は見合わせようと思います。多分買っちゃうんですけどね。

  11. 神ゲーとか言ってる人も課題評価は認めてる人は多いのでシリーズの中では神ゲーって感じなのではないでしょうか。

    自分は正直、楽しめてるか楽しめてないかで言えば楽しめてるが楽しみ方はオープンワールドのRPGではなく主さんの言ってる事は全てその通りだと感じました。

    自分の意見を纏めると、
    クソゲーとは言えないけど100%神ゲーじゃないクソゲーかもと思う事はあるけど神ゲーでは絶対にない。
    正直ストーリーがちゃんとあれば全く違う評価を出来ると思うんだけど、人気原作漫画のつまらん同人誌みたいなストーリーで「お前この話知ってるよね、だから俺のこの話も面白いでしょ。」と押し付けてくる感じ
    元のストーリーがわからないまんま新キャラ並べて、あーだこーだ話し出す所からスタートされて「ん?何これ」って状態でボスにぶん殴られるのを味わった時「あっこれクソゲーだ」と思いました。
    ストーリーとゲームデザインそのものが噛み合っていればボスが強いのはむしろ好循環になったと思います達成感が得られるのだから。
    でもゲームデザインの方はわかりませんがストーリーに関しては大事さを製作者が全くわかってないのは明白。
    マップの色んな所にストーリーを知る為の要素が隠されているらしいが「オープンワールドでそれやったら訳わからんくなくなるだろ馬鹿かよ」としか思いませんでした。

    で、どうやって楽しみを見出だしかと言うとオープンワールドのアクションRPGをやる準備をしてた脳をぶん殴ってボス探しをしてその後モンハンするゲームとして切り替え
    ストーリーはYouTubeで解説してる人の動画を見て補完して(補完しても登場人物のキャラクターが薄いからおもんなかったですがまぁ主人公の足取りは多少軽くなりました)付属品としてストーリーを捉えるようにしてやっとこさ楽しめたって感じです。
    多分他のソウルシリーズ楽しんでる人もこんな感じなんだろうなー、と思ってます。

    で、書いてて思ったんですがストーリーが駄目でも最後の砦としてせめてキャラクターに魅力があればまだ何とかなったと思いますが主人公含めて全員性格一緒ですよね。

  12. エルデンリングは単純に、ゲーム体験として

     面白いと思える時間 < ストレス・面倒な時間

    今作を神ゲーと持ち上げる人は
    上記を踏まえた上で何か多大なプラス要素があると考えているのか?
    それとも、ストレスをほとんど感じていないのか?
    理屈が知りたい。

  13. 全体的に底が浅くて遊びがないんですよねこのゲーム
    マップ・ダンジョンの使いまわしの多さは5時間もプレイすれば気付くところでしょうが
    他にもアサシンクリードのようにステルスや狙撃・正面突破を使い分けて攻略できるようなプレイフィールの変化もありませんし
    ステータス制限や武器の強化による素材の縛りのせいで手に入った装備や魔法のほとんどは使えず、すぐにビルドがほぼ固定化されて同じことの繰り返しになります
    敵ボスも突進してきてひたすらに攻撃を繰り返すような動きしかなく、こちらはアイテム一つ使う度・魔法や遠隔攻撃を出そうとする度に硬直を挟むので
    相手の見た目が変わろうとも実質ローリング回避とごく限られた選択肢の攻撃を繰り返すだけの戦闘になります
    結局想定されるプレイスタイルの多様さと高難易度のバランスを取れないので「強い・硬い・隙がない」という単純な設定にできなかったのでしょう

    あとこの手のオープンワールドというか、長時間のプレイを想定されたゲームで致命的だなと感じたのは
    ゲーム開始直後に可能な行動(移動、バトル両方)がこの作品のアクションのすべてであり
    スキルの取得やゲーム進行で移動手段が増えたり戦法レベルで攻撃方法が増える(例えば背後からの一撃暗殺とか)ということがないところでしょうか
    他のゲームでは飽きさせない工夫のためと最初から複雑な操作系統を押し付けないために考えられてこのようなシステムを取っているのですが
    そのあたりをまったく考慮せずにダークソウル系列の感覚で作っていることが伺えます

    他にもオープンワールドとしての駄目さなど長々と書き連ねられますがそこは他の方のご指摘どおりなので割愛させていただきます
    全体的に変えるべきシステムを変えず、しかもこれまでのOWゲームの進歩や工夫を無視して削るべきでない部分を削ったという見当違いのゲームだったなというのが自分の総評です

  14. というか闘技場なし、モンハンみたいにマルチもできない。味方呼ぶのにアイテム必要。マルチ要素皆無。侵入者狩りの出待ち。対人も攻略もクソゲーオブザイヤーでしょ。敵に囲まれたら「はいはい死ねばいいんでしょ」強いボスが居たら「はいはお攻略サイト見て適正武器、遺灰集めてトライすればいいんだろ」みたいな。オープンワールド自由最高、どころか使用武器、戦技を固定されて。レベ上げまで強いられて。最終的に知力99にして○○ワンキルどやーの自己満で終わる。製作者はプレイヤーにどおいう感情を持ってほしかったのかな?楽しい、達成感? いやいや一切ないよ。このゲームクリアして言った言葉は「やっと終わったか」だからな。大量に積み上げられた仕事を終わらせたときのそれと変わらない。ストレスからやっと解放された。 このゲームを一言でいうなら「理不尽な仕事を押し付けられた新入社員が、やっと仕事終わったーって深夜に帰宅するのと、同じぐらいのストレスゲームだ」ということ

    • 実は難易度もモンハンの方が難しい、なのにモンハンの方がまだ面白い
      この時点でフロム信者の批判している奴は下手くそだからみたいなお決まりの擁護も無意味ですよね
      難しいから批判とかクリアできないから批判とかそういう次元じゃないんですよね
      これが例え誰でもクリアできるヌルゲーでも低評価は変わらなかったと思うね
      まさかFF15がマシに思えるくらいの本物の偽物オープンワールドゲーが登場してくるとは思わなかったですわ()
      アクションのクオリティも15以下だしホンマ終わっとる

  15. このゲームの作者は1~10まで通しでテストプレイしてないのは明確。祝福の位置が意味不明、担当者がエリアごとに分けて適当に作ってる。使いまわしが多い。自分が好きなマップだけやたら難しいモブの配置をしてる。要はただただプレイヤーが嫌がる敵とマップ・ボス作って、個々の担当者が優越感に浸ってるようにしか見えない。
    こいつらはプレイヤーに楽しませることなんて一切考えてないように見える。
    難しいが正義。鬼畜こそ至高。やれるもんなら攻略してみろ。そお言う風にしか感じられませんね。
    一番大切なのはプレイヤー目線でゲームを作ってないことが腹立たしい。
    理不尽を押し付けただけのゲーム

  16. 作りては難易度が高い、の意味をはき違えている
    囲んでプレイヤーにろくな操作もさせず時間差攻撃で殺す、
    見えないところから100発100中の遠距離攻撃で殺す
    降りられるのか落下死するかの区別もできずとりあえず飛び降りさせて殺す
    初見殺しばかり。
    etc
    理不尽の一言。

  17. 自分がエルデンリングをプレイしていて
    感じている全てを文章化して頂いていることに感謝です。

    私も同じく高い金出したからには……という意地で2週目クリアまで
    プレイしていましたが、こちらを
    拝見しようやく辞めれそうです。

    こういったジャンルのゲームは
    仁王2や、同じメーカーのBloodborneは楽しめたのですが、エルデンリングは
    全くもって同意見です。
    オープンワールドである意味が全くありません。
    こんな底意地が悪いゲームは買うべきではないですね笑

    長々失礼しました。
    拝見し本当にスッキリしました!

  18. ダクソ1(リマスター)、ダクソ3、セキロとプレーして、今作も含めトロコンしましたが、

    フロム以外のゲームも含めて、エンディングムービーをスキップしたのも、開発に今後ゲーム制作に2度と関わらないでほしいとまで思ったのも、初めてです。

    プレーヤーの回避の入力遅延と敵キャラの描画遅延かと思うような動き(予備動作はゆっくりなのに、瞬間移動してヒット)、糞カメラ、ディレイ、
    これらの組み合わせで難易度を上げているので、ひたすらに避けづらい。高難易度というよりもただの初見殺しゲー。ダクソ3でもこの傾向はあったけど、令和の時代に、これらの要素を拡大した作りにするとは、、、

    主さんや他の方のおっしゃるように、エルデンの開発については、本当に、幼稚で、頭と意地が悪いと思います。

    フロム大好き小中学生が作った同人ゲーム的な感じ。

    アマレビュー見てても、ここでも、同じような感想を持っている人が大勢いるようで、ほっとしました。

    ほんと疲れたなー。

  19. 言うほど面白いか?って言うのが率直な感想。私は全く楽しめなかった。
    刺さる人には刺さるけど、ここまで話題になる程のゲームではなかった。

  20. ダッシュとローリングが同じボタンとか
    ワンクッションあるから素早く使えないアイテムとか
    回復のタイミング狙ってくる敵とか
    わざわざ照準合わせても攻撃避けられるとか
    とろくさいカメラとか・・

    まあよくここまで不愉快な要素満載にできたもんだよ

  21. はじめまして。
    マルギットのトロフィー取得率の件は「なるほど~」と思いました。
    恐らくマルギットの前にツリーガードで挫ける人も多かったと思います。

    このゲームは自由な探索と謳っておきながら、鍛石などの強化素材に細かく番号振ってる時点で攻略順は決まってるも同然なんですよね。

    私はゲームを開始して間もなく、アギール湖の廃墟にあるトラップで酷い目に遭いました。まだ嵐の関門にも行ってない段階。私みたいに転送されちゃった人は多いと思います。しかも転送先がサリアですし。「悪意のあるトラップ」だと思います。
    初期レベルなのに難度が急上昇するエリアの坑道の中へ送られてしまった。雑魚敵の一撃だけでHPの8割は削られ、あっという間に「YOU DIED」
    何度も何度も死にながら脱出を試みなければならなかったです。
    この件で無慈悲に死なせることを目的にしたゲームなんだと悟りました。
    楽しませようなんて微塵も思ってないのでしょうね。

  22. 本当に落ちるところまで落ちたなって印象だったね
    なんていうかダークソウルが大好きだけど何が面白いかを理解できてない奴が作ったゲームって感じだった
    しかもこれが本家本元のオリジナルを作った会社が作ってんだからね
    自分たちのゲームの良さっていうのを何一つ理解できてなかったんだなっていう失望っていうかなんていうか、見下げ果てた気分にさせられたよ

  23. エルデンリングというダークソウルから全くかけ離れたゲームとして凄く期待していたのにもかからわずシリーズお馴染みのキャラクターパッチが出てくる事実上ダークソウル4である でかい蟹 呪いのカエル等々お馴染みの敵ばかりか全てのモーションの使い回し もうウンザリです デモンズソウル ダークソウル123 ブラッドボーン SEKIRO全てプレイしたのですがこのエルデンリングは最低ですね

  24. 良かった。こんなに絶賛されているゲームを受け入れられない自分の感性ががおかしいのかと不安でしたが、
    全くもって同意見のこの記事を見てつけまして、また数々の同意コメントを見て安心致しました。

    もしかしたらどこかに記載されているかもですが、僕はブログ主様の意見にプラスして、マルチプレイのクソゴミ使用にも言及しておきたいです。
    マルチプレイで友人とやる予定で購入しましたが、下記の点に失望しました。

    ・マルチプレイ時は馬に乗れない(訳:探索はソロでやれ)
    ・マルチプレイ時はチェックポイントを使えない(訳:新しいロケーションは1人で探せ)
    ・マルチプレイ時、応援側は聖杯瓶の回数にきつい制限
    ・友人と僕のどちらかが死ねばマルチプレイ終了

    完全に詐欺られました。
    本ゲームの唯一良かったところは、購入後1ヶ月半経っても高額売却できたところですかね。

    • 全然絶賛されてないから大丈夫()
      ユーザースコアがFF15と同等かそれ以下だよ。
      この手の評価はアンチの爆撃がどうのこうの言って擁護する奴もいるけど、考えてみりゃすぐわかる。
      フロムゲーのアンチの数がFFより多いとは到底思えない。
      それなのにFF15以下ってことはこれが現実なんだよな。
      つまりFF15以下のクソゲー

  25. ダクソ3をやりこみまくってエルデンリングを楽しみにしていたユーザーです。
    実質ダクソ4だと期待していたのですが、蓋を開けてみてがっかり。

    マルチ→接続に問題が生じました
    まともにプレイできない

    全体的な感想→オープン?ワールドというけど敵はコピペだし、マップはただひたすら馬で走ってく虚無感。
    ダンジョンもこれまたコピペがひどくて⚪️⚪️墓ってつくやつは溶岩かそうでないかくらいしか違いがわからん。

    敵の強さも本当にダクソの会社が作ったのかと疑うレベルのひどい調整、挙げ句にアップデートの嵐。ユーザーはデバッカーですか?

  26. 初めまして。
    全くのその通りだと思います。
    フロムシリーズに何故か親近感がもてなかってのが、納得できました。
    私はゴーストオブツシマにハマりまくって、いまだにやっております。

  27. 自分の感じた事を見事に文章化してくれていて感謝です。
    しかも信者を恐れてか大人しめな低評価レビューが多いなかここまで
    ボロクソに言ってくれて心底スッキリしました。心からありがとうと言いたいです。
    神ゲーという評価もあるが日本には八百万の神が〜のくだりはウィットに富んでて最高でした
    神様もピンキリですしねw

    ちなみにフィールドのスカスカっぷりや虚無感に憶えがあったんですが、フロム過去作のエヴァーグレイス(PS2)に似てるように思います。当時、中学生の少ない小遣いで買ったので
    意地でやったもののあまりのつまらなさに
    人生で初めて途中で投げたゲームなので印象に残ってます。何が言いたいかというと、
    つまり20年前からフロムって進歩してないってことでは、と…(愕)

    あとあまり言及されてませんが
    エルデンは音楽も全然イマイチですね
    ダクソ1とか曲聴くだけでどのボスか解るくらい
    印象的でしたが…。グウィンとか終わりゆく者の悲哀に満ちててほんとに…

    >ボッチおっさんさん
    ツシマ最高ですね
    意味ないけど無駄に戦闘後に納刀とかしてしまう…
    自分はエルデンクリア後の口直しにやった
    エンダーリリーズが面白過ぎて何でこれ先にやらなかったのかと後悔しきりです

  28. オープンワールドRPGとしての出来の悪さに関してはマジでその通りだけど
    一つだけ言いたい事がある

    >アクションゲームに慣れていないプレイヤーは決して買うべきではないゲームとなっている。

    ここは違う。むしろアクションゲー苦手な人が好むゲームだと思う
    ダクソは結局ちょっと動けるコマンドRPGだからステ押し付けるだけしか出来ないしさ
    武器にしても数だけは多いけど殆どが同一モーション
    モーションの出来も無印の頃から陳腐で硬直も一々間延びしていて制御もキツく
    全くアクションさせる気がないキャンセルすら碌にさせない
    やる事も毎回パターンハメ見つけるだけでアクションとしては3流に近い
    ダクソは上手い人と下手な人の差がタイミング以外で殆どないでしょ?
    見て真似するのも容易だだからその手の動画の伸びも良い
    逆にブラボや他社の仁王やDMCなんかのアクション性高いタイトルはアクション苦手な人にはちょっと薦められない
    プレースキル差が物凄く出る苦手な人は真似すら不可能なものまで多々ある
    けどダクソシリーズは(エルデンはもうダクソだろ)違う
    アクション苦手な人がアクションをやった気になれるシリーズだし難易度もアクションとしての難易度じゃない…だから売れたんだから
    動画で見てもエアプですら何してるか単純明白だからあんな頭がおかしい信者が生まれる
    基本的にエルデン批判してる人は“アクション”RPGとして捉えすぎてるんだよ
    アクションとしてはプレーヤーの技術介入の余地がほどんど無いのに気づかず
    自分で変に難易度上げちゃってるんだと思う
    武器やアイテム細かく使い分けようとしたり身一つでやろうとするからしんどいんだ
    批判してる人にブラボファンSEKIROファンが多いのもアクションを求めてるからでしょ
    純粋なRPGとしてやってみると良いよ
    ステ育てて強い武器に強い技や魔法使ってればアホでもクリア出来るゲームだからエルデン
    戦略性なんて元々無いシリーズだし考える必要も無い
    探索でダンジョンを解くという楽しさはデモンズと無印で完成してて
    その後どうする?ってやりだしたのが敵の大幅な強化やMAPの(無意味な)広域化
    そしてモブ配置の苛烈化なんだと思うけどまぁ…面白くないよね
    ダクソのアクション性でこんなもんやらされても

    新規IPにも関わらずこの路線続けたのも
    ダクソプレイヤーがアクション性高めたブラボやSEKIROとかで脱落したからなんだけどね
    アクション性高めると「難し過ぎる」「こういうのは違う」って叩きだすのよ彼ら
    ダクソの伸る余地を残したままレベルを120に縛るっていう変な文化も実にRPG的でしょ?
    ダクソファンは高難易度ゲームをやってるコアゲーマー気取りが多いからか
    とにかくよく暴れてるしそれを目にする機会も多い
    ブラボSEKIROとはファン層が違うの見てもダクソ勢はアクションもハクスラも求めてない
    声を聴いてアクション高めると逆に怒りだすんだからフロムもしんどい所と思う
    ライト層に受けるなんちゃってコアゲーム作ったら頭おかしい子が沢山出来上がった結果かなと

  29. 速攻で飽きましたねw
    オープンワールドにしたのが間違いだったと断言出来ます
    最初のリムグレイブの時点で同じ景色が続きすぎて逆に見辛く、目が疲れて長くは出来ないです
    適度な広さの一本道で良いと思える程に無駄に広くしすぎです

    操作性は変わらずひたすらやり辛いだけのもっさりアクション
    それにボタンを押しきらないと回避しないのはどう考えても欠陥です
    タイミングが全然掴めずに攻撃を受けまくって倒される
    まともにやれたものじゃありません

    探索してる中で敵が無駄に多かったり、同じ奴を何回か配置するのはセンスが無いです
    特に複数ボスが多すぎるのが面倒極まりなく、ナンセンスだなと言わざるを得ない

    マルチもマルチで対人ゲーと言うにはなんとも中途半端な仕上がり具合で
    やるだけ無駄な要素だとしか感じないですね
    実際マッチングは全然しないし、出来たとしてもそれ程面白くは感じないです

    ソウルライクというゲーム自体が合わないし、ちっとも面白味を感じれないガッカリゲーだという認識から変わる事はありませんね
    フロムゲーは今後、新作が出てもスルー安定です

  30. 一言一句同意です。
    自分もフロムのゲームは大抵やっててマゾの自覚がありますが、多少冷静だったおかげでこのゲームがヤバいことに気づけました。
    多分数多のレビューはエルデの獣まで行かずに書いたのでしょう。
    実際ストームヴィル城は(フロムが好きなら)過去最高といっていい出来のダンジョンだったので、うまいコース料理を途中で作る時間がなくて一般だけ完成させた上で残りを残飯で固めたようなゲームでした。

  31. はじめまして。完全に同意です。
    自分はフロム代表の宮崎さんと同世代ですが、フロムのセンスってファミコンで止まってるように感じる。ファミコンでやり尽くされたことをいかに現代の3Dでやるかって観点に縛られてるんじゃないか。死亡時のルーンドロップ、ボス戦前に長い道中を強いる、転がってくる玉とかマリオまがいのしょーもないトラップやアスレチック、ヒント皆無のイベント進行、ボスをMOBとして背景無視で無造作に再登場させるなど、はっきりいえば時代遅れなんですよ。

    こうした要素は昔のゲームでは当たり前だったことだけど、当時はハードの性能の問題で「それしかできなかった」のであって、今の時代にあえて盛り込むような要素じゃない。フロムの皆さんはSteamでウケてるゲームをそれこそ貪るようにプレイするとか、映画やアニメを見まくるとかして現代のセンスを磨いたほうがいい。それこそユーザーが寝食忘れて没入できる世界を作ってください。
    自分はとりあえずフロムのゲームはもう買いませんが。

  32. はじめまして。
    セキロとブラボが楽しめた(ダクソリマスターはクリアしたけどハマれなかった)のでエルデンも買いましたが、あまり楽しめないまま一周目が終わってしまったという感想でした。
    セキロやブラボはこのボスと戦いたいからもう一周しよう!と思えたのですが、エルデンはそれが無いせいで周回する気が起きないです…
    せめてトロコンまではとは思うのですが、あのラスボスをあと2回も倒さないといかんのかと思うとね…

  33. 本当に仰る通りだと思います。
    私もトロコンまでやってしまったクチですがやり終えてみてもクソゲーでした。
    救いなのはトロフィー条件だけは緩いのと中古買取が高かった点ですね。

  34. 概ね同意です。

    戦闘がメインのゲームなのに、遺灰でタゲとってもらって後ろから強戦技でなぐるゲームのどこが楽しいのか神ゲーって言ってる人たちに教えてほしい。

    ボスもデザインが違うだけで床ドンするだけだし・・・

  35. 途中でぶん投げて、ふと思い出したように遊ぶくらいだからそこまで批判する気にはならんけど概ね同意。
    連続してやってると「クソクソのクソッ!」とか言いたくなる。

    サブイベントどころか物語の本筋の記憶すら曖昧な亡者じみてきたが、
    先程火の巨人とかいうのを倒していよいよもって佳境に入った雰囲気。仲間のスライム?が頼もしいね。
    果たして年内にはエンディングに辿り着けるのだろうか。

    つづく

  36. >>今後この会社のゲームを買うことはない
    同意見の方がいらっしゃったので驚きました。
    私もダクソ3をセールの時に購入して同じ意見に辿り着きました。直ぐにアンインストールしました。
    『ぼくのかんがえたさいきょうのげえむ』をやらされている感覚に陥り、全然面白くなかったです。
    そして、フロムのゲームはダクソ3をプレイしてからは買わないと決めていました。

    企業によって忖度された嘘のレビューで騙されてフロムのゲームを買ってしまう、フロムの被害者がどんどん増えていきます。

  37. 自分も途中でぶん投げた。正規ルートがわからないは激しく同意
    ボスが難しいのは分かるけど、次にどこ行けばいいか位はマーカーでもして
    示して欲しかった

  38. 明らかに未完成のイベントあるのに攻略本出そうとした、
    恥知らずたちが創ったゲームです

  39. 辛辣なレビュー読んでいて面白かったです笑

    なんやかんや楽しんだ部分もあったので全て同意見ではありませんが、ストーリーはほんと仰る通りで。

    考察など見ているとこの世界の歴史、勢力や登場人物の関係性など、世界観はかなり作り込まれているように感じるのですが、一人でプレイしててもちんぷんかんぷんで。

    攻略サイトをカンニングしながら、考察サイト見ながらインターネッツのみんなと試行錯誤しながら遊んでね〜というスタンスなのかなと思いました。そうでないと分かるはずもないことが多すぎる。
    それを情報解禁無しで一周やりきった根性はあっぱれです。私は無理でした笑

    特に面白かったのは主人公がエルデンリングを求めて死ぬ気で修羅の道を行ってるのに、当のプレイヤーは最後の最後まで「結局エルデンリングって何なん?」状態である点ですね。私の読解力が無いだけなら普通にゴメンナサイですが。

  40. 全くその通りです
    ダクソ3からハマりブラボSEKIROもトロコンするまでやり込みましたがエルデンリングは途中で辞めました
    不便で不親切で、そのくせ嫌がらせだけは充実している酷いゲームだと感じました
    他サイトのレビューは絶賛ばかりで違和感を覚え私がおかしいのかと思っていましたが、そんな事は無かったんだとホッとしています
    私ももうこの会社のゲームは買わないでしょうね、もう二度とこんな思いはしたくないものです

  41. 本当に頭が悪いですよねー

    僕は敵に見つかるとマップが開かないのが最高潮に頭悪いなと思いました。ファストトラベル対策だろうけど坑道では移動はできないけどマップは見れますよね、あれでええやろと。マーカー使えよ、敵に見つかってるのに地図を見るのはおかしいとか言ってる人いるけど、じゃあ戦闘中に武器変えられるのもおかしいよな?変な所にリアルさ出すとクソゲーになるんよ。それに気軽に地図見たい時だってあるだろと…

    全シリーズやってきてるので難易度に文句はありません、だけど

    HPがマジで多すぎる。

    もはや難しいじゃないのよ
    クッッッッッッソダレる

    ボスもしょっちゅう第二形態に行こうするので、パターンが読める

    どーーーせゴットフレイも2段階目あんでしょwwwと

    2段階目演出を連発されると飽きるしHP多いなら尚更、ただ面倒!! 飽きて霜踏ではめ殺しをした。

    そして戦闘狂の自分は相手が複数じゃない限り絶対に仲間は呼びません。

    ですが今回の遺灰は呼んでも相手のHPが増えない、そして全シリーズでも圧倒的にボスの手数が多くちまちました戦闘になりやすいので「とにかく呼んでね!」って感じなんでしょうが

    ヘイト取って貰ってケツガンボリするゲームの何が楽しいんですかね?

    特にラダゴンがムカつきましたね

    パリィして致命入れてやるぜ!!と思ったら2〜3回パリィしないと地名が入らない、入っても糞ダメージ。

    パリィ致命が完全に死んでる上にガードカウンターwwwwwなんて息してなさすぎて忘れましたね。

    結局は写し身呼んで複数でボコって出血、霜踏四股踏み大会を開催して数秒で相手が解けるクソゲー

    バカだよね、マジでつまんね。

    そもそも「エルデンリング」って名前がおもっくそ変わってんのにタダのダークソウル4なのもバカ

    ブラッドボーンとセキロウはソウルシリーズにはない新しい戦い方でメチャクチャ楽しかった、特にセキロウはやべぇ、こんなゲームがやりたった!!!という自分の理想であり最高の神ゲーだった。

    エルデンリングである要素がない
    オープンワールドwwwとか言ってるけど結局ルートは指定されてあって自由度が皆無、むりくりオープンワールドにした感がいなめない。

    それに探索を楽しむゲームじゃねぇ、強い敵と戦うゲームだろ

    遺灰使ってケツ掘って四股踏む頭よわよわなんちゃってオープンワールド。

    正直、ガッカリ

    自分も二度とやりたくないし少しやった程度だと「にわか、下手くそ、このゲームを理解してないwww」とかほざくやつもいるからトロコンしました。

    頑張って楽しもうと思ったけど

    三週したけど

    まっっっじでつまんねぇ…!

    唯一の癒しラニ様は可愛い

    以上…

  42. こんにちは
    私はこのシリーズ自体が昔から疑問で、このシリーズより前、高難易度のアクションゲーム、テクモが出してたニンジャ外伝シリーズでおなか一杯になってたのでやりませんでした
    (ファミコン時代から主人公リュウハヤブサが好きだったのでやっただけ)

    何故、このダクソとか凄い評価してる人は、もっと前のニンジャ外伝やってないのでしょうかね?あれも激ムズの死にゲーの元祖だと思うのですが。

    記事を読む限り、むかーしファミコンの一揆とかストーリーが全くないのにいきなり放り出されて理不尽にプレイヤーを悩ませる、理解不能なゲームとお見受けしますw

    こんなの高評価してるのって、ファミコンの一揆やらせても高評価しそうで、ある意味恐いです。

    最近の日本のゲーマーって何かおかしい方向に進んで、マイナーな作品をいかにも万人受けするって言い方するのやめてほしいですね。

    因みに最近やりだした、今から10年前に出て、2の続編制作しているドラゴンズドグマをやってるのですが、10年前の作品なのに超面白いですよ。

  43. 一応一週した人の意見
    ・ボス戦が楽しくない…
    ・雑魚無双も出来ない…
    ・もっさりしてダサい&ストレス…
    ・手抜きバランス&モーション
    バイオやサイコブレイクみたいに難しいけど攻略の仕方は複数あるみたいな感じが良かったな~
    私は3300円でBOOK・OFFで買いましたが120円でも文句言ってたと思いますw

  44. シリーズの中では面白いという意見があったけどそれには大反対をしたい
    シリーズの中でもぶっちぎりでつまらない
    本当にダークソウルの悪いところを全部煮詰めてよいところをなくしたようなゲームだった

  45. エルデンリングの巷の高評価につられて、つい買ってしまい、買ったからには。。。と極めたい一心で訓練に励みましたが、結局は「つまらん」の結論に達しました。400時間以上やりましたし、攻略サイトも見て研究し、理解が進むうちはかなり期待感があったのですが、ゲームデザインがわかってくると、探索と戦闘の面白みよりもストレスが上回るようになってしまったのです。
    私はチャンバラアクションが大好き。基本的に「見て反応・反撃する」ことを楽しむタイプなので、本作のように何度も繰り返し反復練習のようなことをさせられて、完璧なタイミングだけを求められる作業は、性に合っていませんでした。よくディレイが多すぎと言われますが、それはいいんです。でも、敵がディレイを入れている間、彼はほとんど無敵で、こちらは先手を打つこともできず、背後へ回り込みも彼の攻撃をつぶすことすらもできず、ただ回避のタイミングを覚えるだけの作業を強いられるだけというのがつまらないのです。あとカメラワークとターゲットロックシステムが絶望的にダメです。このせいで、自キャラの動きが意図しないものになったり狙いが突然変わったりすることが多く、戦闘に集中できないのです。戦闘中のアイテムの使いにくさもそうですし、操作インターフェイスは全体に完成度が低いと感じました。
    高難度ゲーで比較されることもある仁王2は2000時間ほどプレイしました。両者を比べると、エルデンリングはオープンワールドを謳うだけあってフィールドは確かに広く美しいですが、肝心の戦闘システムの作りこみがとても浅いです。仁王2の難易度設定は確かに雑だし、マップも稚拙な作りだとは思います。さらには操作も段違いに煩雑でとっつきにくい作りです。しかし、戦闘システムを熟知することで達成できるアクションの可能性に圧倒的な広がりがあり、その奥深さには今も感動を覚えるほどです。本当の意味で熟達した快感を味わえるのは仁王2の方です。もちろん、エルデンリングに別れを告げてからすぐに仁王2に戻り、「やっぱこっちのが優れている」と独り言ちたところです。
    とにかく、エルデンリングがあまりにも期待外れだったので、気持ちがささくれてしまい、それを吐き出したかったので、ここに書けてすっきりしました。サイト主さんには感謝したい。ありがとう。

  46. はじめましてこんにちは。
    私と概ね同じ感想の方が多くて安心しました。
    エルデンリングはクソゲーではないにしても絶対に神ゲーではないですよね。
    世界観とボリュームは評価できますがゲーム性が著しく低く、何もかも「まどろっこしい」の一言です。ほぼアクションゲームなのにプレイヤーキャラがラグくてスピード感もないので、DMC や鉄拳でもやってたほうが絶対面白いです。
    好きな方を否定はしないですが、あまり市場に増えて欲しくないタイプのゲームだと思いました。
    「ある程度バランス悪い方が面白い」ならデザインもテストもいらんですよ。

  47. 何故過去作より退化してしまったのか…。

  48. 強武器産廃武器あるにしても、ACはステージやボスに合わせて自由に組み替え、最適化していくというアクション性以外のところに解法を見出す事が出来た。一方、エルデンはソウルロストと鍛石によって限界があり、その上でこちらが出来ない行動やこちらの行動を上書きしてくるようなAIであるため、やらされている感がとても強い。
    初期型バルテウスの超速グレネードや初期型キュベレイの鬼追尾光波など、無茶苦茶な部分はあったにせよ、パルスガンやスタッガー耐性の弱さなどボスとしての強み弱みをしっかりと描けている。無論、これを無視して自分の好きなアセンであっても敵の攻撃パターンを読み、自分なりの戦略を立てる事は出来る。
    一方、エルデンの後半ボスは只々高耐久高耐性高HPないし高速移動といった具合で、結局のところバフを盛りまくって敵が行動しないうちに高火力で押し切るのが解法というものだった。「敵だけ楽しそう」なので、楽しむ前にこちらがそうしてしまえばいいという、何も楽しくない戦闘である。
    ブラボ並みの高速超火力で行動してくる(それにしたって一撃の重いローレンスは鈍重であり、マリケスのように攻撃直後に連続攻撃をしてきたり、マレニアのように回避不可能な間合いでのスパアマ大技連発といったものは無かった)割に、こちらは重くなるだけの鉛の秘薬を飲まされたようなものであるのだからして、開発の意図としてはやはり戦技なり魔術ブッパが正解なのだろう。
    ストーリーを楽しむにしても、ブラボ以上の説明の無さが脚を引っ張っている。ブラボは最も好きなゲームであるが、ロマを倒した後に水盆教会に戻され赤い月が現れるところなど、もう少し説明が欲しい所である。ロマ、湖、大いなる水、儀式の秘匿、ヤーナム女王、メンシス、ヤハグル。これらの繋がりと狩人の悪夢とメンシスの悪夢と悪夢の辺境が繋がっている事からするに、水を通じて繋がる能力があり、ヤハグルにおいても水盆がワープポイントになっていることからもそれは察せられ、「呪いと海に底は無く、故に全てを受け容れる」との言葉、あるいは血に蠢く寄生虫との関連であろうかと自分なりに脳に瞳を得ようとするものであるが、エルデンリングにはそうした疑問を解決しようとする意欲が湧かない。
    メリナが燃えた後にファルム・アズラに移動してマリケスを倒した後にローデイルに移動している意味が分からない。
    その点、AC6は本当にフロム製なのであろうかと思う程に説明がされており、やはりソウルシリーズから色々と摘まんでオープンワールドに投げ込んだだけのものとは違うと思った。

  49. 記事とみなさんのコメント、とても参考になりました。あやうく買うところでした。くわばらくわばら。

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